本日はボスと、runthrough後に外苑前のリストランテ・ジロモンド へ。外延西通りと246の間。
言わずと知れた、パンチェッタ・ジローラモ氏のお店。蕎麦ジローだけじゃないんですね。
わたしって、本当にお店を知らない女である。
細い路地に面した全面ガラス張りのお店。
でもね。このガラスが空いているんですよ。
寒いので奥に行きたいとお願いする。
奥は、急に暗くクラッシックなリストランテ風。
店員は若いイケメンたち。
なんだかめんどくさそうな態度。
こういうの、好きじゃない。もう帰りたくなる。
少し高さのある、真っ白なオープンキッチンには、真剣な面持ちで料理をするシェフの姿が。
ジローラモ氏が絶大な信頼を置く、バジリカータ州出身のアンジェレッタ・マリオ シェフ。
メニュウは20品ほど。あまり数がない。
ものすごくお腹が空いていたので、私は
野菜のグリル、石鯛のカルパッチョ、タリアテッレをオーダー。
ゴルゴンゾーラのリゾットと迷いましたが、
パスタは自家製手打ちとのことで、トライ。
グラスワインを飲みつつお皿を待つが、待ちきれず。
お豆のトマト煮を至急お願する。
1番のヒットは、野菜のグリル。旬のズッキーニが甘くて美味。
タリアテッレは、ポルチーニのトマト風味ソース。ちょっと甘い。
途中、シェフもテーブルに来てくれたのだが、ガラス張りの店。表でスタッフがタバコを吸いつつ談笑したり?
全般的にサービスがどうも納得できず。Menuのラインナップも、私にはちょっと合わないみたい。
たぶん、もう行きません。 さっさと車で送ってもらってお家に帰りたい。
Ristorante Giromondo
東京都港区南青山2-17-6 Reve南青山1F
03-5770-8388