本日は、約1年ぶり。懐かしい方との再会。某サッカーチームのオーナーである個人投資家。


この方、仕事上のパーティに同席したことが出会いであったが

偶然にも、多々共通の知人いることが判明し、その後親しくさせて頂いている。

共通の知人と言うのは、もちろんサッカーを通じた人々。学生時代の親しい友人数人、そして、J。

もちろん、Jとのエピソードを彼に話したことは無く。

仕事ともJとも全く無関係のところで、可愛がって頂いている。

イギリスに住む彼のお嬢さんが帰国した際など、ご自宅にご招待を預かり3人で飲み明かしたことも。


ちょうど1年前。私が公私共に混沌とした渦中にて痩せ細った時以来の再会。

彼には、多々心配を掛け、たくさんの激励を頂いた恩師のひとりである。


まずは中目黒のモツ鍋で腹ごしらえをし、三宿のワインバーへ。


話題が進むに連れ、話題は旧知の面々に。

彼らのベビちゃんのお話や、転勤したこと等々、互いの知る近況をシェアしていた。

最後に話題にのぼったのは、やはり現役選手であるJ。

私は、昨年決別をして以来全く連絡を取っていないが、Jはどうやら今年怪我をしていたようだ。

不調を乗り越え、今もフィールドに立っているとのこと。なんだか万感の思い。


次におじさまの口から出たのは、意外な言葉。


「君、Jなんていいと思うんだけどね。君たちは以外に似合いのカップルになるかもよ」


えええええええ。いやもう無理ですからほんと。



「芯は強いが不安定で純粋、子供な男だから。君のように頭がよく生活力のある女性と合うと思う」

「やんちゃだけど、実は真面目だし。君は彼らの仕事に理解もあるしね」

「もうすぐ最終戦だろう。あいつもいつまで現役か分からんし。一緒に観に行くか!」



おおおおおお、今さら、ですか?



実は奇遇にも、この週末彼のチームの試合結果をスポーツニュースで見聞し。

懐かしさに思わずメールしようかという衝動を制したところだった。


もはや、今さら男女の仲をどうにかしようとは思い及ばぬ相手だが、人としては依然陰ながら応援している。

音楽家、芸術家、そしてスポーツ。身ひとつで世界中とCommunicateできる能力のある人は

世の至宝であると思うし、純粋に尊敬してやまない。


流れに押され、試合に一緒に行く約束をし、(広島と大分だけはご勘弁と注釈付ではあるが)

いつの日か私も、FootballチームのManagementを手伝うと約束をさせられ

なにやら不思議な思いを抱きつつ、おじさまにお礼を告げ帰途に着いた。


帰り道、もはやアドレスが変わっているのではないかと思いつつ、Jにメールした。


「元気?生きてる??」「まだ頑張ってると聞いて、最終戦は観に行こうかと思って。」


しばらくの後、返信。


「おー超ご無沙汰。元気?来れるなら連絡してよーグッド!


単純なわたくし。よーし、行っちゃう行っちゃう!と思ったけれど。


あの、ええと。いつ、どこで?????

聞くのもあまりに失礼なので、調べなきゃ、ですな。。。。。。


人と人のご縁。人間交差点。全く奇なるものでございます。

さてと。明日はどんな日々が待っているやら。