お花見でご機嫌になり。子供たちと遊びご機嫌になるも。
やはり、今ひとつ酔えない自分。
久々に福岡&上海から帰任した友人たちも合流し、老酒を飲むもイマイチ。
そこへ、また。台無しな話。
この日の電話の主 から。
今日はBの引越で。朝から扱き使われ披露困憊だと会話が始まる。(2LDK間取り説明付)
なぜ、私に知らせるのか。まったくもって不明。
明らかに不快感を示し、天岩戸に入る私。隣席のMKが気遣い、その友人をたしなめる。
と。どうも、Bが伝言を頼んだらしいことが、しどろもどろの会話から聞き取れた。
数日前に電話を掛けろとしつこく頼んだのも、Bらしい。
さらには。
Bの元同僚女子から、かなり久々にメールが舞い込む。2-3回同席したことのある方。
「B、結婚したんだって?愕くよねー。gluちゃんは元気?ずっと海外にいたって聞いてるけど飲もうよー」
えーと。えーと。
私は彼女の中で、既にBを飛び越した友人と認識されているのか?
既にBと別れて久しいからか??
しかも。なぜあの男は彼女に私の近況報告をしているのだ?????
どこまでも適当な男。どこまでも嘘つきな男。どこまでも、人の痛みが分からぬ男。
本当に意味がわからない。
お前は、既に死んでいる。
そう言いたい。私の中ではもう彼は違う世界に行ってしまったと認識している。
お願いですから、今後私に介入しないで下さい。
連絡も伝言も、しないで下さい。
悪く言いたくもなければ、思いたくもないのに。着信拒否もメール無視も虚しく土足で踏み込む。
全てを、台無しにする男。そのデリカシーの無さは天下一品。
腐った縁は不要です。腐った男は、もっと不要です。
今後、一切私に連絡しないで下さい。機会があったら、そう伝えてと言い残し会話終了。
まあ、でも。
この怒りのおかげで、彼としたお花見の約束を想い出し、切ない想いを堪能する暇が奪われた。
それに関しては、感謝しておくとしよう。
恐るべし、腐れ縁?くわばら、くわばら。