えー


コメントも頂きましたが



混同を招くような突拍子も無さでごめんなさい。



事後報告として要点のみ。



直近の痛い恋愛から何とか脱出すべく

両親の壊れ物にふれるような接し方が苦しくて

元彼から物理的にも距離を取るべく


1月に、衝動的に愛する兄と友人に会いに、渡米しました。


その時、10年ぶりに再会した古い友人に、求愛を頂いたわけです。


おそらく。

10年前から、お互いがちょっと意識していたことは、お互いの認識裡にあった。

当時はそれぞれが、互いの恋人を介して繋がる関係だったので

何一つなく、そのまま時が経ったわけです。


既に10年近く米国在住の彼は、日本人ですがアメリカ人。

久々に、元気になれるような、甘い甘い誉め言葉、口説き文句の連打を頂きました。


彼は私を見るたびに、動きが止まる。
「今日もかわいいね。何て可愛いんだろうと、ついついじっと見ちゃうんだよね」
そう言って顔や髪を触り、
「あまりにも可愛くて、僕の彼女はこんなに可愛いんだと世の中に自慢したくなっちゃう。
だから、どこででも手をつなぎ腕を組んで歩きたいんだ」 そう言って憚らなかった。

実際、毎日写真を欲しがり、友人に披露しては電話。
会えば、どこへ行っても手をつなぎ。彼はテーブル越しに座るより、並んで寄り添うことを好んだ。

前回帰国後、折りしも決算で、毎日明け方までオフィスにいる彼と、昼夜問わず電話は途切れなかった。

起こして、起こされ。その日の他愛も無い話をした。docomoの請求は10万。呆然自失。
もはや、かつての記憶の中だけの彼を想い出し切なくなるだけ。


しかし、彼も過去の恋愛を引きずっていることが判明。

私も、私の等身大そのままを受容してくれる男性でなければ、今は無理。

進むべきか、留まるべきか。悩みつづけて2週間。


これじゃあ埒があかない。ということで、意向と方向性を確かめるために。

理由をつけて、またも衝動的に。今度は彼に逢いに行ったわけです。


否。言い訳をしてはいけません。私の悪い癖。


ちょっと雑音の混じった、タイムラグのある毎日の電話。

JSTとEST。完全に昼夜逆転の世界。

その受話器の向こうから聞こえる声は、いつも私を求め愛を囁く。

これでもかの愛情表現に包まれ、私も飛び込んでみようかと。身を任せてみようかと思ったのです。


大好き。そう思う気持ちを抱え、ニヤニヤ渡米したわけですが。

まあ、私らしいというか。

結果はこれです。


あまりに節操が無いと言うのか。とことんまでにMというのか。やりすぎ感あり。

突然降って湧いた幸せを信じられなかったのか

他にもちょっとここには書けない理由もあり。

事後報告でごめんなさい。


以上、ご報告まで。