第2部、DAY:1 2, Mar, 2007
離陸1時間後、眼前のパッキンが落ちてくる。さすがNW quality。
飛行機は墜ちないよね。
不安でワインやビールをがぶりと飲み、寝ることにした。
非常口の席は快適だが、2つ隣りの男性のお喋りが止まらない。
挟まれた隣席の国連職員が、たしなめても止まらない。
頼む。寝かせて。眠れなかった先月は、時差ぼけがなかなか抜けなかったのだ。
6時間ほどし、漸く寝かせてもらえる。一眠りすると間もなく、着陸。
隣りのおばさまに促され、シェイドをあけると、目を疑う外の景色。
デトロイト
かなりのstormです
真っ白。視界ゼロ。
不安の中着陸。怖かった。
トランジットは僅か1時間。ちゃんと、次の便飛ぶかしら。
しかも、一度バゲッジクレーム&セキュリティをパスしなくてはならない。
彼のもとに、ちゃんとつくのだろうか。不安です。
