男子禁制。ちょっとひみつのおはなし。女子が美を保つのは、苦労の賜物なんですの。



先日、冷えに悩むmimi嬢 にも贈って、非常に喜ばれた一品。もう数年愛用中の品。


腹巻。


でも、ただの腹巻ではありません。


シルクストレッチ。しかも、ベビーピンク。

肌着っぽくないところ、そして極薄いところ、そして、長いところが素晴らしい。



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ちょっと見えちゃったとしても、ハラマキには見えませんし

衣類との狭間から、寒さが染みて来ることもありません。


私は季節を問わず、夏場も愛用。

これを使うようになってから、生理痛と冷えがかなり緩和されました。


冷えに悩む我々女子のみならず

妊娠した友人にも、いつも贈って喜ばれるもの。着用してから、つわりが軽くなった人もいます。


絹と言う素材特性上、皮膚に密着しても痒くなったりしません。

きつ過ぎるものは気分が悪くなるし、緩いものはズレて落ちてしまうので、このリブ具合が絶妙。

肌が弱く冷えの酷さから、5年以上シルクの腹巻を愛用する私の、今の太鼓判です。笑。


私は、諸所の理由から天然繊維の衣類しか身につけないルール。

その中でも、シルクとカシミヤは愛すべき存在。クロゼットのほぼ60%を占めます。


シルクは手入れも楽ですし、肌にやさしく、夏涼しく、冬暖かい。冷えにくく蒸れにくいので大好き。

吸汗性のある衣類は、外気に触れると急激に冷え込みますが、

シルク は保湿性、放湿性に優れた繊維であるため、いつも適度な湿度を保ってくれます。
また、不均一な微細構造の性質上、繊維の中に空気を多く含むことができ、熱を伝えにくいのです。

その空気が暖かさを蓄え、保温性を高めるのです。一度温まれば、長時間冷えることはありません。


肌は、鼻で呼吸する6倍以上の呼吸をしています。これを皮膚呼吸と呼びます。

シルクは最近になり人工皮膚として実用化がなされたほどに、

天然繊維の中でも、最も生体適合性に優れ、肌の生理作用を助けます。(アトピーにもよいのです)

絹の吸湿・放湿性の良さは、肌の表面の湿度を適正に保ち、雑菌の繁殖を抑え、抗菌性もあります。

繊維構造が外部からの雑菌の侵入をを阻止し、繁殖を防いでくれるので、肌着にぴったりなのね。


かなり寒い日には、ゲルマニウム入りを着用→


薄着女子の秘密。


そして、腹巻以外にも

オーバーパンツ、レッグウォーマー、5本指ソックスと

殿方との密会前にはこっそりと脱ぎ捨てられるアイテムが、

私のクロゼットにはいっぱい・・・。


秘密の花園。