週末は、いよいよオスカー。
バベルは、硫黄島は、凛子さんは、どうなるのでしょう?久々に興味津々の授賞式。
しかし、もう少し素敵なヘアメイクを、どなたか紹介して差し上げ・・・。以下略
その艶やかなレッドカーペットの次週、LAに入ります。宴の後の静けさを期待。
私も、女優です。
突然何を言い出すのかと?
別に、レッドカーペットを歩きたいとか、Wolfgang Puckが食べたいわけじゃありません。
私の舞台は、主演:glu、監督:glu、演出:glu。助演は、誰なんだろう。
自分最高の舞台をつくるだけ。ビッグタイトルのnomineeにならなくても、構わない。
人生は、一度きりの舞台。いつも本番一度だけ。舞台に立つのは、私。
いつも初演で千秋楽。リハーサルも、Take2もなし。あるのは、アンコールだけ。
精緻な背景設定も、ロケも、吹き替えもなし。あるのは、ライブの熱情と体温。
映画や、ドラマとは違う。
シンプルなセット。広い舞台の上、頼るのは、人。その能力のみ。
踊るのか、歌うのか、喋るのか、笑いを取るのか。パフォーマンスは何でもあり。
"one-time-only "
今は、今この瞬間しかない。
明日は、やって来ないかもしれない。
いつ訪れるか分からぬ終幕へ、
人生の舞台はシニカルに、コミカルに繰り広げられる。
間違うこともある。失敗もある。観客不在のことも、一人舞台のことも。
それでも、限られた時間を、演じ続ける。自分という最高の役者になるために。
緞帳の降りたその瞬間。ハッピーエンドか、ミザリーかどうか、最後まで分からない。
その時に、同じ気持ちで舞台に立つ共演者がいることを願って全力投球。体当たり。
It's better to have loved and lost than never to have loved at all.
**本番が好き、と言っても。決してporn starに非ず。stage actressですので悪しからず。
ちなみに、アカデミー賞が国際映画祭でないことを、ごく最近知りました。
国際映画製作者連盟(FIAPF)公認の長編映画祭(Competitive feature film festivals)に非ず。
世界3大映画祭:カンヌ+ベルリン+ヴェネチア。4大だと+ロカルノ。12だと、東京も入ります。
みなさま、ご存知でした??
