えー。突然ですが。




ついに


さよなら、B男さん。


ここにて宣言。書いておかないと、揺り戻しが来た時に弱さが露呈しそうなので。

文字にし公表し、読み返し自制します。



まだ、決別できていなかったのか?

と、お叱りを受けそうですが。

はい。そのとおりです。

旅の途中も、なぜだかメールのやり取りをしていました。

彼の友人と会いました。

何をやっているんだか。と思いました。

ふと気づくと、やつに合いそうなTシャツを手に取っている自分がいました。


そんな気持ちがある間は、無理することはないと思ったのです。

いつか必ず、完全に終わる日が来るのだと。

自分から、断ち切ることのできる日を待ってていました。



何故だか選んだわけでもないのに

ipodから、Corrine Bailey Raeの Put your records on が流れて来た。

ちょっと、切ない気持ちになった。



でも、仕方ない。

忘れることはできませんが、離れなくてはならない相手。



彼から届いていた最後のメールは、開封することなく、フォルダごと、ゴミ箱に捨てた。



さよなら、32歳の私。

さよなら、心から、そして身体の持ち得る全ての力を真っ直ぐに注ぎ、愛した人。

いつか、幸せになってね。遠くから、祈ってます。


大人になるというのは。

楽しいことより、悲しく辛いことが増えるのかもしれない。


それでも、平等に全ての人に、同じくして時間が訪れる。

24Hが経てば、1日となり。365日が経過すれば、誰しも年を一つ重ねる。


私が何となく生きている今日は、誰かにとっては、どうしても手に入れたくても手に入らなかった時間かもしれない。


いい大人になるために。素敵な女性になるために。1分でも長く笑っていられるように。

シンプルに、そして正直に

自分の道を、自分で責任を持って、まっすぐ前を見て、歩いて行こうと思った日。



いつまでも行き先の無いその奈落へと続く道を眺めていても仕方ない。

新しい道を選び、歩き始めるしかないのだから。
その先には、何が待っているのか。今はまだ何も見えないけれど。