昨夜はママとデートで、若干飲みすぎた感あり。
しかも、夜中におねえちゃまからのバースデーコールで叩き起こされる。
時差の名残もあり、目が覚めてしまう。
で、気づいたこと。
どうも感覚が日本仕様に戻っていないようで
こういった格好(Tシャツにおパンツ)で寝てしまうものだから→
夜中、妙に風通しが良くて、スースーするため、目覚めてしまう。
夜はDelonghiしかつけていないので、寒いのです。
gluは実家暮らしのため、一軒家にの都合上、機密性が悪いのです。
しかも、ママは暑がり。
季節を問わず、お天気がよければ家中の窓を開け放つ。
寒いってば。
着替える余力が無く、エアコンをつけて寝たら、今朝ほど、喉から出血。
後悔の嵐。
あたくし、粘膜系が弱いのです。
だから、声が低いのかも。
で。
ママは出掛けていないので、何か食べたいなーと思案。
冷蔵庫をチェックすると、ふりーざーにはお餅の山。
ママの実家、兄弟皆お寺のため、お正月後に巨大な鏡餅の山が届いたと思われる。
思い立って、白味噌のお雑煮(季節感なし)。先日和久傅で頂いたお雑煮の再現を試みる。
一番だしを取り、里芋、人参を下茹でし、火を止める。お庭に柚子を取りに行く。
最大の難関は、お餅の揚げ具合。
ややお野菜の火のとおり、
味の染み具合が甘いような気がするが、やむなし。
お出汁に白味噌を溶き、味を調節。
お椀にお芋さん、人参さんを入れ180度で2分揚げてみた。
揚げすぎると爆発するし、浅いとぱりぱり感がないし。
悩んだけれど、2分弱、お餅がぷっくりしてきたところで取り出す。
お汁にどぶんとつけ、お椀によそい、柚子で完成。
和久傅のものは、中にお豆さんが入っていましたが今日は無し。
和食に飢えた舌には充分過ぎる仕上がりです。
え、お料理するのかって?
ちゃんと習ったことはありませんが、適当に作ります。
なんと言っても食いしん坊ですから、美味しいものを食べる手間は厭わないタイプです。
そう言えば、B男さんに言われた、懐かしいの明言がありました。
「お前と一緒にいる理由は、たった3つだけだ。それ以上でも、それ以下でもない」
「②エロい」
「③でも、つくる飯が美味い」
①、②までは、外向きの顔。③は、裏の顔。3つ全てを堪能した殿方は、まだ少ないかも。
単に、「おしゃべり」で「エロ」くて(別に奉仕しているわけではない)、「食いしん坊」なだけですけれど、
私も、私のお料理も、おいしいの
Wanna try? (*食中りしても責任は負いかねます)


