ぷーたろーに、週末も平日もありませんが。

昨夜はママとデートで、若干飲みすぎた感あり。


しかも、夜中におねえちゃまからのバースデーコールで叩き起こされる。

時差の名残もあり、目が覚めてしまう。


で、気づいたこと。


どうも感覚が日本仕様に戻っていないようで

こういった格好(Tシャツにおパンツ)で寝てしまうものだから→

夜中、妙に風通しが良くて、スースーするため、目覚めてしまう。

夜はDelonghiしかつけていないので、寒いのです。


gluは実家暮らしのため、一軒家にの都合上、機密性が悪いのです。

しかも、ママは暑がり。

季節を問わず、お天気がよければ家中の窓を開け放つ。

寒いってば。


着替える余力が無く、エアコンをつけて寝たら、今朝ほど、喉から出血。

後悔の嵐。


あたくし、粘膜系が弱いのです。

だから、声が低いのかも。


で。


ママは出掛けていないので、何か食べたいなーと思案。

冷蔵庫をチェックすると、ふりーざーにはお餅の山。

ママの実家、兄弟皆お寺のため、お正月後に巨大な鏡餅の山が届いたと思われる。

思い立って、白味噌のお雑煮(季節感なし)。先日和久傅で頂いたお雑煮の再現を試みる。


一番だしを取り、里芋、人参を下茹でし、火を止める。お庭に柚子を取りに行く。

最大の難関は、お餅の揚げ具合。


既に調理開始から40分経過。空腹のピーク。

ややお野菜の火のとおり、

味の染み具合が甘いような気がするが、やむなし。

お出汁に白味噌を溶き、味を調節。

お椀にお芋さん、人参さんを入れ180度で2分揚げてみた。

揚げすぎると爆発するし、浅いとぱりぱり感がないし。

悩んだけれど、2分弱、お餅がぷっくりしてきたところで取り出す。


お汁にどぶんとつけ、お椀によそい、柚子で完成。

和久傅のものは、中にお豆さんが入っていましたが今日は無し。


和食に飢えた舌には充分過ぎる仕上がりです。


え、お料理するのかって?


ちゃんと習ったことはありませんが、適当に作ります。

なんと言っても食いしん坊ですから、美味しいものを食べる手間は厭わないタイプです。


そう言えば、B男さんに言われた、懐かしいの明言がありました。

「お前と一緒にいる理由は、たった3つだけだ。それ以上でも、それ以下でもない」


「①話してて面白い」



「②エロい」



「③でも、つくる飯が美味い」



①、②までは、外向きの顔。③は、裏の顔。3つ全てを堪能した殿方は、まだ少ないかも。


単に、「おしゃべり」で「エロ」くて(別に奉仕しているわけではない)、「食いしん坊」なだけですけれど、


私も、私のお料理も、おいしいのソフトクリームWanna try? (*食中りしても責任は負いかねます)