DAY6-7:via Washington DC


今週末は、DCにて友人と再会。彼は、これまた大学時代の彼の仲間。

当時は仲間で集まっては、夜を徹しボーリングやカラオケをしたもので。

その、10人ほどのグループで共に眩しき大学時代を過ごした面子。

社会人になり、彼が福岡に転勤となってからも、メールのやり取りをしていた時期もあったが。

8年も前からアメリカに居を移しているとは知らなかった。10年ぶりに会うので、ちょっと緊張。


前日までのやり取り。おそらく妹分は22歳で年齢が止まっているのだろう。よほど心配なご様子。

地図や帰りのAmtrakの手配まで。私が「仕事、大丈夫?」と気がかりになるほどケア&準備を頂く。


ルートは散々迷った挙句。飛行機にすると、Handlingの化粧品が面倒で、電車かバスということに。

家主の「ChinaBusなら数ブロック先から乗れるよ!」という勧めで、バスに決めた。


前夜、というより朝まで飲んでいて、バスの出発2時間前に帰宅。

酔った頭で、慌ててシャワーを浴び着替え、身の回りの衣類を小さいバッグにパッキング。

学生時代の合宿生活、社会人での出張生活って、こんなところで役に立つんだなと苦笑。

さらには、すっぴんであるためですが。私、パッキングと出かける準備早いです。笑。


階下のベーグル店で、いつものフレッシュオレンジとセサミベーグルを買い求め、

9:30.慌ててタクシーを拾い、9ブロック上る。バスの旅なんて初めてである。緊張気味。


5時間後には、DC(本当は私のミスでヴァージニア)に着くはず。

やれやれ一眠り、と思った矢先。昨夜飲んでいた友人からの電話でうつつの世界に。

ちゃんとバスに乗れたかどうか、気がかりで電話をくれた模様。NYに戻ったらまた飲もうと

早々に切り、再び睡眠をと企むも。以降、バス内で映画上映開始。結局眠れない。あーあ。


13時半。VirginiaのDowntown着。右も左も分からないが、とりあえず下車。


ホテルまで1人で行くとばかり思っていたが。友人に電話すると、仕事を切り上げ、迎えに来てくていれた。

何と至れり尽せりなことか。感激しつつ、既に1ブロック先にいることが判明。


スタバの前、車の中にいる友人を発見。ちょっと痩せたなあと思った。2007_0203_032.jpg

10年ぶりの再会。かなり緊張する。

しかし、5分話すとお互い昔のまま。何となく安堵。


途中、Vetonamieで軽くランチを取り、まずはチェックイン。

彼の家は、DCから2時間ほど車で離れたところらしく。

「往復すると時間がもったいないのと、せっかくなのに飲めない」

ということで、若干躊躇したが、一緒に泊まる予定である。

あの頃は、よく海や山、誰かの別邸、あるいは転勤先で。

皆で所狭しと雑魚寝したねと懐かしく話して、照れと不安を掻き消す。

滞在先はHotelMonaco

壁がドーナツプラント。モダンでsweet。ご機嫌な私。

そんなわけで、2BedRoomになるsuiteを取ってくれていた。ゴージャスで愕く。
フロントで手にしたブローシャーを見たら、おそらく$1,000.-/nite 以上するのではないかと気になるも。

「わざわざ来てくれるんだから、いいんですよ」と言って頂き、そんな職業病を追いやり素直に喜ぶ。


彼はここに来て8年。毎年母校の小学生たちの学習ツアーガイドをしているのだとか。

すっかり詳しくなった街、板についたガイドで案内してもらう。


1日目。分刻みでscheduleが組まれていた。まずは宇宙科学博物館。宇宙大好きな私。おおはしゃぎ。
ここを小学生より楽しんでる人は初めてだと、笑われる。いいではないか。

その後、ひとたびホテルに帰還。

ロビーバーとお部屋でワインを飲み。ディナーへ。

全て手配して頂いているようで、時間までBarで時間を潰すも。

疲れているのか全然ご飯を頂けず、小鳥ちゃんと笑われた。
そして、案の定。寝不足がたたり、寝てしまう。ごめんなさい。

どうやら、ディナーの席について1時間もしないうちに

私は突如、「社長、姫は寝るでございます」と言い捨て、

スタスタと席を後にし部屋に戻ったたそうである。

恥ずかしすぎますよ、わたくし。


明日は節分。厄が終わるお祝いをしてもらった。
昨年は、本当に大きな一年だった。

厄年と言って片付けるには、程遠く。

この先、どんな日々が続くのかな。