DAY6:友人と過ごす一日
あっと言うまに日々は過ぎ。
本日は朝から、知人と待ち合わせ。コーネルでドクター取得猛勉強の彼。
5月までに4つの論文を仕上げるとのこと。殺人的忙しさのなか、お時間作っていただいた。
ありがとう。
実はこの方。私も、昔から面識はあるもののB男の幼馴染。
コンタクトすべきか、否か。かなり間際まで迷ったのだが。
前回帰国時に、命について語った禅僧でもある彼に、何となくこのタイミングで会いたかった。
ブルックリンブリッジを歩き、south port pierの彼お気に入りのcafeでお茶。
Bやその他友人のupdateを他愛もなく話す。
そして、話は命のことに及ぶ。
「だいじょうぶ。きっといつか、Positiveに振り返ることができる日が来るよ」
「それにしても、あなたも随分酷い男と付き合ったもんだね。」
そう。相手のことは何も知らず。彼はあたたかくそう言った。
何となく心が痛んだが、たぶんずっとその相手を知ることはないとも知っていた。
ほんの3時間ほどでしたが、あったかい時間。あったかい気持ちを頂いた。
彼と別れ、思い立ってイーストビレッジへ。可愛いショップが立ち並ぶ。
MARC JACOBSやRUEHL925でお土産を仕込む。可愛いよ。みなちゃま、楽しみにね。
で。
夜はまた別の知人とディナー。
これは、大学時代にお付き合いしていた彼の友人。彼らの部活は、合宿所だったため
おそらく1-2回、合宿所で顔を合わせた程度の面識だが。彼の仲介で、10年ぶりの再会。
これまた、多忙な人。プライベートバンカーである。出張から戻った足で来てくれた。

10年前に会ったきり。解るか不安になりつつも。
79&Ams。アッパーウェストのフレンチNice-Matin
で直接待ち合わせ。
ドアサイドに立つ日本人らしき男性を発見。向こうもこちらを見ている。
お互い、恐る恐る近寄り、相手の確認。気分はBlindeDate。笑
かなりお店は混んでいて。どうやら人気店の模様。
分かりやすくequityや投資の説明を頂きつつ、ご機嫌なご飯。
お薦めでフレンチステーキをオーダーするも、ボリュウムに負け気味。
かなり話の面白い方で、すっかり盛り上がる。
ワイン1本とともにディナー終了。「もう一軒どう?」とお誘いを頂き、近くのBarへ。
赤いラウンドソファがちょっとエロティックな雰囲気。たぶんColumbusと81&2にある、Calle Ocho 。

何を飲もうかなあと思案していると、「ここはMojitoが有名なんだ」と教えてくださる。
というわけで。実は、ラムは体質に合わない模様。
飲むと酔っ払ってしまう惧れ大なので躊躇するも。まぁ、せっかくだし。
1杯だけなら。ということで、予めお断りを入れモヒートを飲み始める。
結局、2杯飲んでしまう。1杯目と味の違いを感じるということは、そこまで酔っていない。
で。いつしか話題はF1。
最高のシートが一枚余っているから、と誘って頂き。
話しを進めてていたらですよ。
あれ
あれれれれ
インディアナで泊まる元バンカーの学生って。
こまけん兄さんじゃないですか!
いっつあすもーるわーるど
今すぐ3人で話したい!と彼のアパートへ。
2人して電話番号を探すも見付からず、電話攻撃は諦め。
兄さんのblogを見て、彼女噺で盛り上がるが。
彼の写真集を見ているうちに、すっかり眠ってしまったわたくしでした。。。
あーびっくりした~
兄さん電話ください。
私は今からDCへ参ります。