**これは昨日の記事の前に書いたもので、未公開の記事でした。補足説明です。




先週のとある日。知人宅でワイン会中、久々の猫アレジーに倒れる。 極上ワインに達せず。

2匹の猫により、いつもの蕁麻疹+眼球膨張以外にも

喘息。呼吸困難。 死にました。

毎日飲んでいるあれじーの薬を、アレグラからクラリチンに変えたのも、よろしくないみたい。

利きません。

アレジー歴も長いと、いろいろあります。


そう考えると。

大学の時に3年お付き合いした彼は、猫屋敷に住んでいた(8匹?)。D様。

D様も、B男に次ぐ、超マイペース俺様男だったな。人の心の機微が全くわからないのである。

仲間で温泉旅行中。女子数人で悪戯し、彼の靴を隠したら。


なぜかぶち切れ、私だけ四国の田圃に突き落とされたこととかあったな。


懐かしい二子の魚屋一丁。私がタバコを吸ったと激怒(自分スモーカー)。
大理石風の外階段を突き落とされ、記憶が飛んだまま一晩連れ回さた。起きたら何も覚えていない。


自分の合コン中、家のトイレ修理をさせられたこともあったな。
2時間格闘し、自費でクラシアンを呼んだ、屈辱弱冠20歳の私だった。

さらには、とある日曜日のこと。デートの約束、2時間経っても迎えに来ない。
冬スポーツの彼と、冬オフ私の体育会カップル。

お互い合宿も長く、双方オフの日曜は、ゆっくり会える貴重なデート日なのに・・・。

すると、成城から、海の街まで自転車で向かっていると連絡が。ありえない。

到着時、既に日暮。 疲れ果て家で一服だけし、Dは自転車を置き電車で帰宅。
後日、勝手に置いていったくせに。潮風で高級自転車が錆たと非難轟々。
なんのこっちゃ意味不明である。

さらには、若気の至りだけではない。昨年夏の出来事。
数人でW杯観戦してて、気づいたらいなかった。試合もそこそこに、探す羽目に。
近隣の路上にて若者と暴行事件を起こした34歳が、警察に連行されていくのを発見した私。
慌ててパトカー同乗、朝まで世田谷警察にて事情聴取。奥さん+お母様(オカクンと呼ぶ)に説明。
そんな素敵なエピソードが他にも10ほどある、伝説の男。

・・・あれも、だめんずだ。あれ以来、だめんずフェチが口火を切ったのだ。

だめんず歴も、もう10年か。長いな・・・。


で、D様。3年前、社内の超エリート女子と目出度くご結婚となったのだが。
1ヵ月後から、「やっぱりお前と結婚すればよかった。 お前と結婚するつもりだったのに。」

同じセリフを未だに言う。そんなところもそっくり。

そんなセリフに、猫以上にあれじー反応。 今では、周囲の友人との酒のネタ。


さて。では下記のセリフ、どっちがB男、D様でしょう?


イ:「お前が追込むから、好きでもない女にプロポーズしちゃったじゃないか。

俺の人生を台無しにしやがって、どうしてくれんの。お前のせいだ」

ロ:「春には、お前と結婚するもんだと思ってたのに。何で無視した?」


・・・・・・・どっちもB男。しかも同じ日の発言。


ここは日本で、重婚はできません。明らかに支離滅裂。超ロジカルなくせに。

リスクマネジメント忘れたこと無いくせに。全くもって、その場凌ぎな思いつき発言である。


そして。どう考えても、今の私に面と向かって言えることではないはず。
どう間違っても、言ってはいけないことであるはず。軽率な発言をたしなめると。

「だって、お前に隠し事はできないから。正直に何でも話してるんだよ!

・・・いや、それ、違うでしょ?言うべきことと、言ってはいけないこと。
分別どころか、区別すら分からぬ男らしい。


死ぬまで隠し通し、黙っていればいいものを。言いたいことだけ垂流す。
そういう男には、もう不燃。分別し捨ててしまえたら、楽なのに。

いや、もうやめておこう。
いずれにせよまだ、卒業し切れていない、厄払い仕切れていない自分が浮彫りに。

そう悩みつつ、mimiちゃんと東京大神宮へ、厄払い+良縁祈願に。

前職でも、現職でも。いつも女子たちの多い職場で話題になるこのお宮さん。

日本で初めて、神前結婚をした神社で。縁結びの神として名高い。

前の上司は、ここでご祈祷し御守をかいおみくじを引いたら。翌年みごと結婚しべびが産まれた。

今の会社でも、同僚が結婚したそうである。邪念と厄と共に、だめんずも振り払いたい一心。

そう思って、思いのたけを載せ。振り絞って告げた一言。


a) 悪かった、と言うならば。一生を掛けて、私を全ての苦難から護る覚悟を決める


あるいは。どーせそんなことできないでしょうから


b) 今すぐ私を殴打罵倒し最低の男となり、一生会いたくないな悪人となり、離れて下さい。

この2つ以外に、私とあなたにおぷしょんはありません。そう、告げた。


すると


「お前といると落ち着くし、話してて一番楽しいんだけど。なんていうかさ。兄弟とか親友みたいな・・・」


・・・もう、いい。わかったよ。

やはり、何も分からない。自分に責任が取れない。さよなら、B。

ブちっと電話の電源を切り、ベッドの奥底に放り投げた。

その後。2週間後。

あけましておめでとう!とメール。


全てを無視した。一体、この人、何?