さて。昨日は私の恋愛遍歴を辿り、振り省りをいたしました。
すべての素材の、洗い出しをかけているわけです。
先日、完全別離を遂げた彼との出会い・悩み・別れに関しましては、こちら「彼のこと」 に記載のとおり。
彼はとても素敵な人でした。背も高く、美しいお顔立ち。そして、とても暖かく、やさしく、ジェントルな男性でした。
読み返すと恥ずかしさと、複雑な気持ちが交錯。
いずれにせよ、こちらで私がどのように惹かれたのかを、手に取るようにご確認いただけますので、割愛。
そして、次に振り返りを実施するのは。おそらくは、ご心配いただいているのではないかと想像いたします
-B男さんとは、どうなってるの?
-J氏は、どうなったの
この2点でしょう。私の核心に触れるJとB。
このblogを解説した当初。昨年の今頃からお読みいただいている皆さまは既にご存知のとおり。
いくつか、削除したトピックスがございます。それがまさに、B男さんとの出会いを綴ったものと、Jとのもの。
だから、わかりにくくなってしまっているのです。ごめんなさい。
特に、B男さんに関するもの。ほぼ全てこちらにはありません。
彼を含む周囲の友人たちに、この存在が見つかってしまい。迷惑も掛かるであろうと許容できなかったためです。
(多分、悲しいかなB男さんは私と親密なことを皆に知られたくないのだと、思うので。)
それゆえ皆さんには、突如降って湧いたかのような存在に思えていらっしゃるかもしれません。
でも、彼は昨年から。その立派な躯同様、大きく私の中に位置し、気になる存在。ずっと、会っています。
そしてずっと、惹かれています。でも、彼は超マイペースで、おそらく私のことを特別とは思っていない。
だから、なるべく深入りしないように。なるべく、軽妙に楽しく過ごすようにしてきた。好きになったら、傷つくから。
Jの話は、どちらかと言うと皆さんへのサービス(笑)で、記載を続けています。
B男さんの話は、自分の恋心を認めないよう、隠蔽。共に出かけたことも、敢えて書かなかったりしています。
まぁ、よいです。諸々の言い訳は、単に見苦しいのでやめましょう。
結論から申し上げますと、私は去年から彼のことが好きでした。それは、元彼と出会う前の、お話。
落とした記事を再度あげることはいたしませんので、当時の記事から抜粋して振り返ります。
昨年の夏。私の友人かつ、彼の後輩の結婚式で数年ぶりに再会をし、すっかり盛り上がる。
>ぼんやりと集まる集団の中で、彼だけがはっきりと私の目に飛び込んできた。
> 2次会の後半から、3、4次会。殆どずっと友人そっちのけ、彼とだけ話していた。面白い話に、すっかり夢中。
そう。久々に会った彼を、なぜだか、とても気になったんです。その3日後、2人で飲みに行くこととなりました。
> 当初は正直、男性としての興味というより、いろいろお話をお伺いしたい気持ちを強く感じていたかもしれない。
> その折、仕事中にお誘いのお電話。気合で早く仕事を終わらせ、20:30、表参道にてお待ち合わせ。
> 薄給ではありますが、サラリーマンな私。彼がお手洗いに行っている隙に、こっそりと新しいお酒を頼み、
>お支払いを済ませました。
> 彼がお席に戻って、ゆっくりと手持ちのお酒をいただく。まもなく終電。
>
> 「じゃ、行きましょうか。」
>
> と。お支払いなく店を出る私。見送る店員さんに、彼は不思議顔。
> 笑ってごまかす。
> ええ、わかっております。可愛くない女。
実は彼は、とても律儀なところがありまして。
後日、現在に至るまで、このころ私がお支払いを持っていたことに恩義を感じているのであります。なんて素敵な人。
> お店を出まして。終電が既に間近に迫る私。その旨を告げると、彼は
>
> 「じゃあ、飲もうよ。次は俺が出すから」、とおっしゃる。
>
> 内心、「問題は飲み代でなく、帰りの方法であります。」と思いつつ、なんとなく人としての彼に興味津々。2軒目に。
当時、彼はMBAから戻ったばかり。就職活動の最中でした。
その最中、いろいろな話を聞くのがとても楽しく。さまざまな議論に花を咲かせたものです。
この日も、そう。白熱する話題。過ぎ行く時間は感覚の外。
今でもそうなのですが、彼は体が大きい。そして、かなりのハイペースでお酒を飲む。
いつも同量頼まれ、注がれる私はたまったものではなく。あっという間に酔っ払ってしまう。
>私はお酒なのか、彼なのか。すっかり酔ってしまった。なぜタクシーに乗り、渋谷に場所を移したのか分からない。
>彼はとても可愛くて、素敵で。楽しく留まるところを知らぬ話をしている間にも、テーブルを挟んでなぜかキスをしてくる。
>嫌な気持ちは皆無。10代のような甘酸っぱい気持ちになった。楽しかった。
>話題豊富で、奔放でまっすぐな彼に、男として惹かれたのかも知れない。
>
>2時、閉店。水曜。既に他の客はいない。お店を出てタクシーを捕まえる私に、「もうちょっと話そう」と甘える彼。
>
>タクシーから手を引かれて降ろされ、歩き出す。向かう先は、泊まるところ。
>躊躇する想いと、直球で飛び込んでくる無邪気なまっすぐさが交錯する。
>
>
>その夜は、どういうわけだか。奇妙なほど、情熱的な時を過ごす。
朝、すっかり寝坊をしてパニックを起こした私は、あわてて会社に連絡を入れる。
仕事のない彼は、相変わらずマイペースだった。
>その間、「大丈夫?」と、私の頭を撫でていた彼。メールが終わると、やおらまた求めてくる。
>
>「もう、行かなきゃ」 と言うと
>「だめだめ。手放せない。君は、なんでそんなにエロいの?」と言い出す始末。
そんな、再会とデートをした結果。
あっという間に親密な関係になってしまった私達。この先に待つ日々のことは露知らず。
しかし、なぜだか。彼はぷっつりと音信不通となったのでありました。
元彼氏と出会う飲み会の日までの数ヶ月、なぜ私が一時的に、元彼を選んだか?その後の気持ちの動き。
そして、ここまでの1年に至るまでの間は長くなるので、出会いの日と、ちょっと分けてお話したいと思います。
ふー。
あ、Jですが。今は、B男さんと向き合うために。全ての男性はサヨウナラ。一切何もありません。
期待させて、ごめんなさい。