今日のお話はGirl'sTalk![]()
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自宅で母に「イメルダ」と称され。廊下壁面をぶち抜き、靴箱にリフォーム。
わたくし、100足以上の靴を擁する靴フェチであります。
ならびに、自他ともに認める下着フェチでもあります。
思うに、靴に関しても、下着に関しても。
果ては、Jewelryをつくり始めたのも、洋服が好きなのも。
全ての根源はおそらく同じ。
わたくし、一般的な規格サイズと、大幅に違っているからに違いない。
靴に関しては、また後日改めて記載するとして。
インティメイツ。体も胸板も薄いのと(涙)、バストのお肉が柔らかく。
国産の下着だと、円周が大き過ぎ、カップが浮いて痛い。合わない。
一般市場には、サイズが合うものが、極めて少ない。
さらには、分厚いパッドや大きいカップ、不要なリボンちゃん、安っぽいお素材・・・
どうしても、納得いかない。
常時私の肌に触れ、大切なあの人とだけ、シェアするもの。体の一部なのに。
ということで、あちこち放浪すること、はや15年。
高校生の頃、母に連れられ、姉とともに近所の輸入下着サロンへ。
DeweやCorrere、Susa、Bradelis、Lejabyなどを愛用。
なぜなら、30Cというサイズが他にはなかったから。
後に、女子大生となり。色気づく。
Rien、Verdissimaなどに手を出し始め、Sybarisの儚いカップを楽しんだり、
ChantalThomasの可愛さに身を捩らせたものである。
しかし、25歳を過ぎた頃から、婦人科系統の、トラブルを抱えることになり。
ドクターから、「締め付けの強い下着、禁止」「綿と絹以外、禁止」という
なんとも辛い宣告をを受ける。
やむなく、初の国産。KiyaやTsumori購入。安さに感激し、
服装もジーンズ主体となり、カジュアルに傾倒。Victoria'sSeacretや、abercrombieのCottonものに、シフトした。
さらに、ミソジに突入してからは、潔く。
nuBraや、ストラップレスなんて、鬱陶しい。だったら、いっそのことやめちゃえ、と。
常時ブラが必要なほど、胸もないしな。という開き直りに至る。
胸の開いた服より、背中の開いた服の多い私。
プッチのシルク△ブラや、ドルガバのシルク+チェーンの△ブラ、大活躍。
それはそれで、良かったのですが・・・・。
でも、どうも。
心躍るようなランジェリーに、最近出会えていないなぁ。と思っており。
さらには、恋する乙女ちゃんになったためか、下着熱が再び再燃した矢先!
キターーーーーーーーーーー
久々に、来ました⇒
RITRATTIの新製品。
脇とアンダーのみを支えるカップ。
しかも、裏打ちは殆どなし。
もうね、ドンぴしゃり。
直球ど真ん中来ました。
素敵じゃありません?
お値段もお手ごろですし、早速ヌードとブラックを購入。
願わくば、サイズが合うこと。
早く、届かないかなあ。
でも、こんな下着と同様に。
なぜか、心惹かれるのがこんなインティメイツ。


普段、ジーンズの多い私。
やはりイマドキは穿きこみが浅く、ウェストから見えちゃったりしますよね。
どうせ見えるなら、男子と同じように。
男子的なパンツだったら、いいんじゃないかと。
トランクスと、ボクサー。男の子みたいでしょ?
どちらもcotton100%でとてもお肌にやさしく、眠る時も快適。
私にはちょっと大きくて、ずりずりしちゃうのが玉に瑕、ですがご愛嬌。
国産、インポート問わず、bikiniは私には大きくて、ずり上がってきてしまう。
コレに限らず、ショーツ類は、アメリカで買うことが多いかもしれません。
cottonのものが豊富に揃い、Thongもシンプルなものが揃います。
Bikiniが大きくて合わないので、長いことThongを愛用していたのですが
最近は、Boyshortがお気に入り。
ヒップが柔らかくなってきて、Thongだと何だか肉肉しくて・・・。
Feminineな下着も、pheromone放出。女である実感をかみ締めるものですし
Boysh、Mannishな下着も、ヘルシーでありながら、
それが逆に、女性の体を強調するような気がして、目下愛用中なのであります。
まぁ、お洋服と同じで好みはあると思いますが、
平素人目に見えないところに気を配り
常に快適に、そして緊張感を持つことは
とても大切で、幸せなことだと思うのであります。
幼稚な、安い下着を着けていると。
肌の黒ずみを招いたり、ボディラインが崩れるだけではなく
最も芯の部分の、センスや五官が、乱れてくるような気がするのです。
可愛らしいパステルカラーの下着が透けていたり、紐が見えていたり。
アンダーの食い込みや、カップが浮いているのが明らかだったり
ボトムスが透けていたり、Vラインがくっきりだったりする方を見ると。
「気をつけなくちゃ」。と思うと同時に、このひと、だらしないんだろうな、と。
「背中を、見ないんだろうな」と思うのです。
前方位360度鏡に映すこと。
洋服とボディを綺麗に見せながら、快適であること。
スタイルは、どんなものだっていいんです。
そんな飽くなき欲求と配慮。緊張感が、今日も女を美しくすると信じて。