9月の最終週。夏の終わりを感じる日々。慌しく、何ともタフな一週間でした。


月曜 :翌日のdaylong会議の準備で、深夜まで会社に。

火曜 :会議後、チーム飲み。終電を遥かに超えて飲み続ける。

水曜 :ディレクター氏とお寿司。終電間際


・・・と続いた木曜。会社の後輩、Rachelに 『会わせたい人がいる』

と、飲みに連行される。正直、かなりしんどい。


しかし、可愛い後輩のため。ひと肌脱いで、お付き合い。


仕事が終わらず、21:30過ぎ。ラウンジで待っていたRachelと共に、タクシーで恵比寿へ。車中 『いったい、誰に合わせようと言うのか?』 問い質すと

『最近の彼。Charlie。でも、divorce(正確にはバツイチ未成立)なの』 ということ。


あー。そういうことね。と居住まいを正し。待ち合わせのスタンドBARへ。

はじめまして、のご挨拶を済ませ、白金トンネル近くの炭火焼へ。

そこで、どっぷりとお酒に溺れる。


Charlieは、面白いひとだった。話題も豊富、頭の回転も速く。Rachelが好きになるのも理解できる。すっかり和やかムード。Cは、これから月1-2回、この会を定例にしようと言い出す始末。


そこへ。Cの後輩が来店。いかにも、外資系。いかにも、業界系のお姿。

隣に座ると、立ち上るFahrenheit のかおり。思わず、振り返る。


そう。私が10年も前に付き合っていた彼の、愛用のかおり。

その当時、このサンダルウッドや、パチョリの一癖あるかおりが好きではなかった。それがいつしか、忘れ得ぬ思い出のかおりになっている。曰く付のもの。


波乗りが好きで、自然環境の話を延々としていた彼。

あっという間に次の予定に行くと、風のように去っていった。

後日、また2人で会ってゆっくり話したい、とメールを頂く。ちょっと、嬉しい。


さてその後。


我々は表参道で飲んでいる、CとRの友人に合流することに。


行ってみて、びっくり。

なんと、パリコレで現役活躍中のデザイナー兼オーナーではないか。

たくさんの興味あるお話を伺って、あっという間に夜は更け。


深夜3時過ぎ。居眠りしつつ、舟をこぎつつ。RとCを残し、帰宅。


いやはや、疲れました。
でも、いろいろといい出会いがあって。Rachelも幸せそうでよかった。


まだ長い一週間。気合で乗り切らなくては。