Amazonと楽天 | 雨降って、地濡れる。。(新大久保で働く社長の日記)

Amazonと楽天

アマゾンと楽天。

似ているようで似ていない
この二つのサイト。

皆さんはどちらの方がお好きでしょうか?

私は断然

Amazon!

どうしてかというと、
アマゾンの魅力は後ほどとして
楽天のサイトを観ていると
トイレに行きたくなります。

本屋さんに行くとトイレに行きたくなる症候群
みたいなものだと思うのですが、
どうも落ち着きません。。

私見ではありますが、
どうも情報にまとまりが無いように思います。

何をどの様な順番で観ていけばよいのか全然わかりません。
もちろん好き勝手に観ればいいのでしょうが、
何となくの「提案」はあっても良いのではないかと思います。

だからどうしても
キャンペーンを中心に観てしまい、
各店が独自に行うキャンペーンなので
一貫性も感じられない。

という感想です。


一方のアマゾンは、
提案、というかある種の誘導をしてくれます。
月間、5,000円~10,000円ほどの利用をしますが、
私の嗜好を捉え(というか過去のデータ)画面に表示してくれます。

このアルゴリズムが、また結構いいところを捉えています。
私の購買意欲をうまく引き出してくれる(引き出されている)のです。

もちろん、
すべての作業はコンピュータが行っており、
いわゆる人間味がある「サービス」ではないのですが、
その細やかな情報は感動さえ覚えます。

商売として
買わせる
作業ではありますが、
買いたい!
と思わせる作業が達成されており
すばらしいビジネスモデルだと思います。

これが
Web2.0
なのでしょうか?

常々、
サービスとは
お客様が欲するものを、お客様の欲する時に、お客様の欲する価格で提供する事
と、定義させて頂いております。

その意味では、
私にとってAmazonはそれを達成しております。

しかし
サービスとホスピタリティは別もの。

私が
リアルの店舗(バーチャル店舗と反対のものとして)にこだわるのも
その辺りにあります。
しかし、バーチャル店舗から学ぶべき点は大いにあります。

その辺りのことについても書いて行きたいと思います。


アマゾンで買った
最近のマイブーム。。
この質感がたまりません!







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