飲食業の社会的地位向上の為
飲食業は、社会的な地位が低いのでは?というお話。
そしてそれは、飲食店経営者の責任ではないかというお話は前回の事。
そこで、
私が参加しているもう一つの会社(外食に特化した人材紹介業)は、
求職者の立場に立った、職業紹介業です。
↑当たり前ですよね。
そう当たり前のはずが、実はそうでもない事があります。
なぜかというと、職業紹介業において、
お金を頂くのは、求職者を紹介され、採用をする企業からです。
つまり、我々のような紹介斡旋業者は、企業の求める人材を探してきて
そして紹介することになります。
でもこれでは飲食業の社会的地位の向上には逆行してしまいます。
企業の側に立った対応だからです。
我々はそうではありません。
求職者の希望する企業を、我々は探すのです。
これは簡単に言えますが、かなりの困難を伴います。
お金を頂く相手(お客様)を選ぶことになるからです。
そこで、我々は徹底的に(飲食業を経営している)企業を調べます。
採用担当者だけではなく、経営者本人にも出来るだけお会いします。
表に出している就業規定が現実的なものかどうか。
従業員に対する考え方は?
経営状態はどうか?
労働条件は?
そしてキモになる部分、
良い企業かどうか?
場合によってはちょっとした裏口からも調べます。
(違法性のある事はしませんけどね)
もちろん良い企業はたくさんあります。
でも残念ながらそうでない企業もたくさんあります。
例えば、一番わかりやすいのは、
「雇ってやってる!」という考え方をする企業(経営者)です。
このような企業には、人材を紹介する機会はほとんどないでしょう。
そして優秀、というか健全な企業にはどんどん良い人材を紹介する。
この繰り返しで、企業間の競争がより健全に行われ、淘汰がなされます。
その結果、「人」を大切にする企業が成長することになるのではないかと思います。
随分と偉そうに、そして力んだ内容となっております。
まだまだ未達成です。
でも目指したいのです。
完璧じゃなくてもいいです。
少しでも近づければ・・・。
そういえば、
カレーボウヤの動きはGoogleのブログに書く事にしました。
・・・いや、ただGoogleを使いたかっただけです。
http://curry-boya.blogspot.com/
Googleってすごい!・・・のかな?
↓

佐々木 俊尚
グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)
そしてそれは、飲食店経営者の責任ではないかというお話は前回の事。
そこで、
私が参加しているもう一つの会社(外食に特化した人材紹介業)は、
求職者の立場に立った、職業紹介業です。
↑当たり前ですよね。
そう当たり前のはずが、実はそうでもない事があります。
なぜかというと、職業紹介業において、
お金を頂くのは、求職者を紹介され、採用をする企業からです。
つまり、我々のような紹介斡旋業者は、企業の求める人材を探してきて
そして紹介することになります。
でもこれでは飲食業の社会的地位の向上には逆行してしまいます。
企業の側に立った対応だからです。
我々はそうではありません。
求職者の希望する企業を、我々は探すのです。
これは簡単に言えますが、かなりの困難を伴います。
お金を頂く相手(お客様)を選ぶことになるからです。
そこで、我々は徹底的に(飲食業を経営している)企業を調べます。
採用担当者だけではなく、経営者本人にも出来るだけお会いします。
表に出している就業規定が現実的なものかどうか。
従業員に対する考え方は?
経営状態はどうか?
労働条件は?
そしてキモになる部分、
良い企業かどうか?
場合によってはちょっとした裏口からも調べます。
(違法性のある事はしませんけどね)
もちろん良い企業はたくさんあります。
でも残念ながらそうでない企業もたくさんあります。
例えば、一番わかりやすいのは、
「雇ってやってる!」という考え方をする企業(経営者)です。
このような企業には、人材を紹介する機会はほとんどないでしょう。
そして優秀、というか健全な企業にはどんどん良い人材を紹介する。
この繰り返しで、企業間の競争がより健全に行われ、淘汰がなされます。
その結果、「人」を大切にする企業が成長することになるのではないかと思います。
随分と偉そうに、そして力んだ内容となっております。
まだまだ未達成です。
でも目指したいのです。
完璧じゃなくてもいいです。
少しでも近づければ・・・。
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