もうすぐ3歳、世話焼きたいお年頃のちょめ。
チビさんのこともとてもかわいがってくれます。
チビさんが泣いていると「おかーさーん!☆☆ちゃんないちゃったよー!」と知らせに来て
くれたり、それでも私が手が離せずしばし放置していると「○○がよしよししてあげる!」って
走ってチビさんのもとに戻り、こんな風になでなでしてみたりおもちゃであやしてみたり
しています。
それで少しでもチビさんが泣きやむと「あそんでほしかったんだねー」ってうれしそう。
逆にぜんぜん泣きやまないときはまた私のところに走って戻ってきて
「やっぱりだめだったーー!」って報告。。
積極的に育児にかかわってくれています(笑)
「おねえちゃんだもん」という意識があるみたいで、生まれたばかりの頃からミルクを
あげようとすると、「○○があげるー!」と言ってあげたがったり
(ミルクをあげることはできないのでミルクの入った哺乳瓶を私に手渡す係をお願いしました)
おっぱいを飲んでいるチビさんにそっとタオルをかけてあげたり。。
これはたぶんこどもちゃれんじの影響が大きいと思います。
ちょうどチビさんが生まれる少し前、こどもちゃれんじでもしまじろうに妹のはなちゃんが生まれ、
しまじろうがおにいちゃんになりました。
何度も読んだ絵本の中でもしまじろうが『おにいちゃん』としてはなちゃんを愛おしく思ったり
かわいがったり一生懸命お世話をしたり。。
私も産前からずっと「もうすぐ赤ちゃんが生まれるから○○も『おねえちゃん』になるね。」
と言っていました。
ちょめは「あかちゃんうまれたらよしよしするー」とか「あそんであげる!」と言って
とてもはりきっていました。
私が「何して遊んであげるの?」と聞くと、「えほんよんであげるのー」と。
はなちゃんの誕生は我が家にとってまさにタイムリーで、しまじろうはちょめのお手本です。
それで自然に赤ちゃんを可愛いと思う気持ちや、お世話してあげたいという優しい気持ちが
ちょめにも芽生えたんだと思います。
最近ではチビさんも、一生懸命おもちゃであやしてくれるお姉ちゃんのことを
じっとみつめていたり、目で少し追うような感じがでてきました。
私がちょめに「☆☆ちゃん、○○のことをじっとみてるよー。」とか
「○○があそんでくれたから泣きやんだね!」と言うと、えへへって感じで
「ほんとだ~」ってうれしそうにしています。
ちいさいちいさい『おねえちゃん』。
でもとっても優しいお姉ちゃんです。











