今日は1歳6ヶ月の歯科健診がありました。
前に少し書いたように、歯については心配事があって
行く前から私のほうが緊張気味。。。
とりあえずお昼ごはんの後は念入りに歯みがき。
すごい人の多さでびっくりでした。
近所にこんなにたくさん同じ月齢の子がいたんだ~。。。と。
気になっていた虫歯はありませんでした。よかった!
ただ、やっぱり下の歯の歯並びが少し悪いので、
今後磨き方に注意してよく磨いてあげること。
それと、これは初耳だったんですが。。。
上唇小帯異常。。。とのことでした。
上の前歯のところの歯茎と上唇とをつなぐ上唇小帯というスジ?が
太く、下のほうから伸びている。
(赤ちゃんの頃はみんなそんな感じなのだそうですが年齢とともに
上にあがっていくものらしいです)
よくおしゃべりするようになったりして、アゴが発達すると自然に
あがっていくこともあるようですが、もしこのままの状態で
永久歯が生えてしまうと、上唇小帯が邪魔をして前歯の間が
空いた状態になってしまうとのこと。
また、今も上唇小帯が邪魔で上の前歯は歯みがきがしにくい。。。
とのことでした。
確かに、下の歯や歯の裏側、奥歯はよく磨かせてくれるのですが
前歯になると嫌がることが多いです。
気を付けていても上唇小帯に歯ブラシがあたって痛かったんでしょうね。。。
私はこれが普通の状態と思っていたので、ちょめにはかわいそうな
ことをしていました。。。
永久歯に生え変わる頃(上の前歯がグラグラしはじめるまで)は経過観察。
それまでに上唇小帯が上にあがっていれば問題なし。
あがっていなければ切除するなどの処置が必要。。。とのことでした。
出来れば切除なんてさせたくないので、自然にあがってくれることを
祈るばかりです。
それまでは歯みがきの仕方に気をつけてあげようと思います。
あと、転んで口を打ったりしたときに上唇小帯が切れやすいので
注意してあげましょう。。。とのこと。
ちょめが安心して通える歯医者さんを探さなきゃ。
今日も健診で一緒だったママさんは、もうすでに小児歯科を探して
決めているそう。
私はほんとうにボーっとしてる。。。
「上唇小帯異常」のことも、今日言われてはじめて「なにそれ?」状態だし。
ちょめの健康をあずかる身として、気をひきしめていかなければ。。。
それとともに、自分や旦那さんの健康にももっと気をつけよう!と
改めて感じました。
その他、保健師さんの相談もありました。
言葉などの発育の様子を見てくださったり、気になることを相談したり。
ちょめは犬や猫などの動物の写真がたくさんでてくる本を見せてもらって
「わんわん」とか「にゃ~」とか楽しそうに言っていました。
きりんもゾウもいつもはすかさず言うのに、
今日はいつもと違う環境だからか、はじめて見る本が気になるのか
ページをパラパラめくりだしてあまり見ていませんでした。
「○○ちゃんのおててどこ~?」と聞かれて、パッと両手を広げて
保健師さんに見せていました。
そんな感じで元気いっぱいの1歳6ヶ月のちょめ。
今のところ成長に関してとくに心配していることはありません。
歯のことと、ごはんのときよく噛まないことくらいかな。。。

