寒いです。
今年中学3年生の下の子
昨日、併願校の受験日でした。
上の子ほど成績が良くなかったので、
高校受験はどうなることやら、と思っていましたが
一年ほど前、急に本人がやる気を出し、
コロナ禍もあって、タブレット学習を始めたところ
次第に成績が上がり始め・・・
結局、上の子と同じ学校を受験できるレベルに到達しました。
引越しをしたことで、上の子の通う学校が少し遠くなったので、
家の近くにある同じレベルの学校を受けることにしました。
きっと同じ中学からその高校を受ける子はいない、と
思っていたら、比較的仲の良い女の子がもう一人
その学校を受験する、という事がわかり、
一緒に通いたいね、と楽しそうです。
さて。
先日、警察から電話がかかってきました。
上の子が被害に遭ったとき、対応してくれた少年課の刑事さんが
その後の上の子の様子を気にかけて電話をくれたのでした。
加害者の少年審判が終わって、どうですか?
と問われ、一度も謝罪を受けていない事、こちらに非があるような
手紙を送ってきたこと等をお話ししました。
加害者から送られてきた筋違いも甚だしい手紙の内容を伝えると
それは酷い、と同調してくださり、加害者側に、「審判が出たけれど、
その後生活はどうですか、と様子伺いをしつつ、被害者への
謝罪は済みましたか、と聞いてみます」とのこと。
もしそこで加害者が「まだ」と答えた場合、謝罪はしなくてはいけない事、
それでは反省していると言っても信頼されない事を少年課の刑事として
諭します、と言ってくれました。
そして「済んだ」と答えたら、被害者側に確認するよ、と言って
本当のことを聞き出すようにすると同時に、保護司に連絡も取る、
と言ってくれました。
元夫と数年続いたトラブルの時も、上の子のトラブルの時も
警察に行って嫌な思いをしたことがあります。
こちらに非があるんじゃないの、というような態度を取られたり、
担当が違う、と部署をたらい回しになったり、
頼んでいたのに動いてくれなかったり、いろいろ。
けれど。
やはりとても親身になってくれたり、こちらが思っている以上に
気にかけてくれたり、動いてくれたりする方がいるのも事実。
人によって違うのかな。
「警察はあてにならない」ではなく、「あてにならない人もいる」
そういう事なんだな、と思います。
一部を見て、すべてを判断しない。
どんな事でも大切ですよね。