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なんでもない日々が一番幸せ

2018年3月 長い争い期間を経て、モラハラ&隠し子ありの夫と離婚成立しました♪♪
子供2人+愛犬とシングル生活楽しんでいましたが、なぜか予定外に再婚。ステップファミリーとしての生活を楽しんでいます。

今日はお休みです。

子供達は学校。

最近在宅勤務ばかりの夫も今日は出勤日。

つまり、私とワンコのみの昼間です。

嬉しすぎる♪

 

お掃除、洗濯Tシャツを終えて、開店直後のスーパーに

買い物に行ってきました。

家に戻って、買ってきたものを片づけ、

届いていた郵便物(元夫が盗まなくなったので大量w)を

整理したら、もう11時30分を回っていました。

お昼過ぎにはテスト期間中の上の子が帰宅してしまう・・・

あっという間です。

 

シングルマザーとして、子供達と3人で暮らしていた時も

忙しく暮らしていました。

仕事、家事、子供の用事、基本全て一人でこなさなくては

いけません。

まぁ、元夫との結婚生活では、元夫がそれらを手伝って

くれることはなく、更に介護があったので、

より大変だったんですが。

それもあって、シングルマザー生活は忙しいものの

「前より全然楽!」という思いが常にありました。

 

再婚して、ステップファミリーになった今は・・・

やっぱりシンママ時代のほうが楽でしたあせる

再婚して、引越しをしたので、通勤時間が長くなりました。

下の子は、来月の卒業まで、学校まで送迎が必要です。

勤務時間は減ったけれど、家を出る時間は以前より

はるかに早く、帰宅する時間が遅い日もあります。

そして、一人分とはいえ増えた食事、洗濯。

子供達も年齢を重ねた分、勉強が忙しくなり、

コロナ禍ということもあって

以前のように私の実家に泊まりに行く機会も

激減したので、とにかくずっと家事が付いて回ります。

 

では、再婚は失敗だったのか、と思われるかもしれませんが、

そうは思っていません。

日々の些細な出来事から、子供の進路のこと、

元夫に関するトラブル等々、私一人でなんとかする、のではなく

とりあえず相談できる相手がいる。

心強いです。

 

そして、経済面。

幸い、元夫がダメな夫、父親であるということに比較的早く気づき、

そこから、離婚に向けて動くまで準備期間を設けた(というより

タイミングを見計らっていた)私は、シングルマザーになった時、

経済的にそれほど困窮はしませんでした。

もちろん、まったくもって裕福ではありませんでしたが。

仕事もあったし、職場の理解もあった、独身時代、

自宅から徒歩で通える会社で働いていたこともあり、

それなりに貯金もあって、更には従妹が証券会社に勤務

していたので、お金を運用することも早くからやっていました。

 

大丈夫。

子供達を大学に行かせることはできる。

 

そう思っての離婚でした。

もちろん、どこの大学でも、選び放題、とはいかなかったし、

その為に私は何歳まで働き続けるんだろう、といつも

思っていました。

 

順調にいけば、なんとかなる。

けれどもし、何か想定外のトラブルが起きたら、途端に

困窮するのが一馬力だと思います。

 

今は、私の収入は「余剰」として置いておけます。

派手な生活はできないけれど、毎月支出を気にすることもなく

子供達も、行きたい大学に行かせてあげることができそうです。

 

 

 

結局、お金かよ、って話なんですが。

やっぱり「お金」って大切だと思います。

 

元夫は収入は高くても全て自分で使い切り、私の収入まで

あてにして遊んでいました。

NEW夫は、家族にお金を使うことを嫌がりません。

 

家事負担はしないNEW夫ですが(元夫も全くしなかった)、

子供の送迎は引き受けてくれるので、そこは評価しようと

思います。

お皿洗いくらいはできるそうですが、食洗器があるのでニヤリ

 


 

このたび。

夫の扶養家族になることになりました。

 

勤務時間がググっと減ります。

職場の上司には「え~、扶養範囲超えて働こうよ」

と言われましたが。

来月から、「被扶養者」です。

 

私の職場はボーナスが年二回支給されるので、

それも考慮すると、月に働ける時間数が

か~な~り減ります。

週3日、短時間勤務でも危険な感じ。

 

夫は、私が働いて得た収入は私のお小遣いでいい、

と言ってくれているので、扶養の範囲を超えて働くほうが

私的にはウハウハなのですがニヤリ

子供のこと、愛犬のこと、実家の母の体調等

いろいろ考慮した結果、この決断に至りました。

 

来月半ばには下の子の受験も終わります。

私の生活もまた変化がありそうです。

 

今日はお休み。

在宅勤務が多い夫ですが、今日は出勤。

子供達も当然学校学校

いつもは平日休みがあると、家事を片づけたり、

作り置きのおかずを作ったりしているのですが、

今週は下の子の受験日に私も仕事を休んだので、

そこまで溜まっている家事もなく・・・

 

昨夜から「明日何しよう、何かしておくことある?」

と子供や夫に聞いてみましたが

「別に何も」

という答え。

そして、夫に

「好きな事して過ごせばいいんじゃないの?

テレビ見たり、昼寝したり、本読んだり、なんでもいいし、

それを俺に許可取る必要も、報告する義務もないよ」

と言われました。

 

あら、そうなのシラー

 

いつまでたっても抜けない、元夫の呪縛。

自分一人が休んでいると、罪悪感を覚えます。

それに。

夫が「肩凝った」とか「頭痛い」とか「お腹痛い」というと

私のせい!? なにがいけなかったんだろう!!??

と軽くパニクります。

 

子供達が不調を訴えてもならないんですけど、

夫はダメです。

 

その点についても夫に

「ものすごく痛い、とか、不調って時は病院に行くし、

一人で行けないレベルならちゃんと頼むから。

普段の肩凝った、とかはあ~、疲れた、程度で

ちょっとした不調をつぶやいているだけで

責めてもないし、何か絶対的な返事が欲しいわけでもない。

聞き流していいレベルだよ」

と言われました。

 

そうなんだろうな、と頭ではわかるんですけど。

元夫は、身体の不調は食事を作っている私に責任がある、

といつも言っていたんですよね。

家の中で、何かにぶつかったりするのも、家を片づけ、

整えている私の責任である、と。

(元夫はよく足や腕をぶつける人でした。粗忽、というのでしょうか、

ものをなくしたり、壊したりする頻度も常識の範囲を超えて

いたと思います)

 

 

新しい家族での暮らしは、ようやく1年が経とうとしているところ。

元夫の元で暮らした年月はもっともっと長かったので、

ゆるゆるリハビリしていきます。