旅行って楽しいけれど、帰ってきてからの
洗濯や片付けが結構大変・・・
といきなり愚痴ってしまいましたが、
今日は短時間勤務にした為、
片付けも一段落しました♪
さてさて。
3連休の旅行、とてもとても楽しかったのですが。
ちょっと気になった、というか
思うところがあったので、記します。
みんなで食事をして、帰ろうと立ち上がった時
彼が「トイレ行ってくるからこれで払っておいて」
とお財布を渡してきました。
お札を出そうとしたところ、そこにATMの明細書が入っていて、
気づいていなかった私はお札を出す時、それを落としてしまいました。
拾い上げた時、目に入ったのは・・・
彼の元奥さんあてに振り込まれているかなりの金額。
彼から、養育費として算定表で示される額より
かなり多い額を渡している、という事は聞いていました。
彼は離れて暮らす子供とも良い関係を築いていて
時々会っているし、LINEもしている。
子供には罪がないから、出来る限りの事をしたい、
子供に不自由な思いをさせたくない、と言っていて、
私もその彼の意見には賛成していますし、
そういうところも彼の良さだと思っています。
多額の養育費を支払っていても、彼の生活は
充分成り立っているし、私が口出しする事でもないので、
特に気にしていませんでした。
が。
今回明細で見た金額は、結構衝撃。
その額渡してたら、養育費どころか、元奥さんも
養えちゃってるじゃん、という感じ。
事実、我が家の一ヶ月の生活費とほぼ同じくらいでした。
で。
お財布返しながら、明細落として見ちゃった事、
その額に驚いた事を彼に言ってしまいました。
すると彼は
「ああ、なんか養育費が足りないって言ってきてさ~
子供も大きくなってきたし、大学進学に向けて
塾代とかかかるんだって。で、少し前から増額した。」
と。
いやいやいや。
これまで払っていた額で十分いけると思うけど。
と思い、初めて
「元奥さんって働いてるの?」
と聞いたところ
「あまり体が丈夫じゃないというか、疲れやすい人で
週2、3回パートに出るのが精一杯って言ってる。」
という答え。
そして、その後、
「多分、ただのぐうたら。働くの嫌いだし、家事もやらないし、
俺と結婚してどんどん太って、離婚して何年も経つ今も
全く痩せていない」
と言いました。
でも、だからこそ、子供が困らないようにお金を渡している、
微妙な額だと、子供が不自由する事になるから。
子供が大学に進んだら、もう自立できるだろうから、
家を出るように言ってあるし、その時は、大学の授業料と
下宿するアパート代+αを元妻ではなく、子供に送る、
という事も取り決めてある、という彼。
私は「彼女」であって、再婚相手ではないし、
彼の家計に口出すつもりもありませんし、彼と、彼のお子さん、
元奥さんの関係も正直あまり気になっていなかったのですが・・・
元奥さん、ツワモノ(笑)と思いました。
同時に、離婚してもずっと、彼に依存して生きているんだな、と。
離婚の原因も聞いています。
彼は、気付かなかった自分も悪い、と言いますが、
元奥さんが有責配偶者です。
今もお子さんから、
「お母さんの部屋が汚すぎて、ネズミが出た」
と報告があったりするそうです。
(そこそこ良いマンションに住んでいますが
元奥様が汚部屋の住人らしい)
それでも、彼は
「子供が明るく良い子に育っているのは、
元妻がうまく育ててくれているからだ。
その点には感謝している」
とか
「子供が何かあった時俺に相談してくる事を
元妻は何も言わない。その点には感謝している」
と、よく言います。
あまり元奥さんの悪口を言う人でもありませんが、
離婚する時にはかなり嫌な思いもしたようですし、
その後もやはり、金銭面のルーズさに苛立ったことも
あるようです。
子供にはそうなってほしくない、という強い思いも
何度も聞いています。
でも彼は、元奥さんへの感謝の言葉を口にする。
私は元夫に対して嫌悪感しか持っていませんでしたが。
彼のように「点」で良いところを見つけて、そこに感謝する、
という方法は素敵だな、と思いました。
トータル関わりたくない、トータル嫌な奴だけれど。
十年後、二十年後には元夫を語る上で、何か一つでも、
よい「点」を見つけられていたらいいのかも、と思いました。
今は考えたけれど、見つけることができませんでした(笑)