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なんでもない日々が一番幸せ

2018年3月 長い争い期間を経て、モラハラ&隠し子ありの夫と離婚成立しました♪♪
子供2人+愛犬とシングル生活楽しんでいましたが、なぜか予定外に再婚。ステップファミリーとしての生活を楽しんでいます。

旅行って楽しいけれど、帰ってきてからの

洗濯や片付けが結構大変・・・

といきなり愚痴ってしまいましたが、

今日は短時間勤務にした為、

片付けも一段落しました♪

 

さてさて。

3連休の旅行、とてもとても楽しかったのですが。

ちょっと気になった、というか

思うところがあったので、記します。

 

みんなで食事をして、帰ろうと立ち上がった時

彼が「トイレ行ってくるからこれで払っておいて」

とお財布を渡してきました。

お札を出そうとしたところ、そこにATMの明細書が入っていて、

気づいていなかった私はお札を出す時、それを落としてしまいました。

拾い上げた時、目に入ったのは・・・

彼の元奥さんあてに振り込まれているかなりの金額。

 

 

彼から、養育費として算定表で示される額より

かなり多い額を渡している、という事は聞いていました。

彼は離れて暮らす子供とも良い関係を築いていて

時々会っているし、LINEもしている。

子供には罪がないから、出来る限りの事をしたい、

子供に不自由な思いをさせたくない、と言っていて、

私もその彼の意見には賛成していますし、

そういうところも彼の良さだと思っています。

多額の養育費を支払っていても、彼の生活は

充分成り立っているし、私が口出しする事でもないので、

特に気にしていませんでした。

 

が。

今回明細で見た金額は、結構衝撃。

その額渡してたら、養育費どころか、元奥さんも

養えちゃってるじゃん、という感じ。

事実、我が家の一ヶ月の生活費とほぼ同じくらいでした。

 

で。

お財布返しながら、明細落として見ちゃった事、

その額に驚いた事を彼に言ってしまいました。

すると彼は

「ああ、なんか養育費が足りないって言ってきてさ~

子供も大きくなってきたし、大学進学に向けて

塾代とかかかるんだって。で、少し前から増額した。」

と。

 

いやいやいや。

これまで払っていた額で十分いけると思うけど。

と思い、初めて

「元奥さんって働いてるの?」

と聞いたところ

「あまり体が丈夫じゃないというか、疲れやすい人で

週2、3回パートに出るのが精一杯って言ってる。」

という答え。

そして、その後、

「多分、ただのぐうたら。働くの嫌いだし、家事もやらないし、

俺と結婚してどんどん太って、離婚して何年も経つ今も

全く痩せていない」

と言いました。

でも、だからこそ、子供が困らないようにお金を渡している、

微妙な額だと、子供が不自由する事になるから。

子供が大学に進んだら、もう自立できるだろうから、

家を出るように言ってあるし、その時は、大学の授業料と

下宿するアパート代+αを元妻ではなく、子供に送る、

という事も取り決めてある、という彼。

 

私は「彼女」であって、再婚相手ではないし、

彼の家計に口出すつもりもありませんし、彼と、彼のお子さん、

元奥さんの関係も正直あまり気になっていなかったのですが・・・

 

元奥さん、ツワモノ(笑)と思いました。

同時に、離婚してもずっと、彼に依存して生きているんだな、と。

離婚の原因も聞いています。

彼は、気付かなかった自分も悪い、と言いますが、

元奥さんが有責配偶者です。

今もお子さんから、

「お母さんの部屋が汚すぎて、ネズミが出た」

と報告があったりするそうです。

(そこそこ良いマンションに住んでいますが

元奥様が汚部屋の住人らしい)

 

それでも、彼は

「子供が明るく良い子に育っているのは、

元妻がうまく育ててくれているからだ。

その点には感謝している」

とか

「子供が何かあった時俺に相談してくる事を

元妻は何も言わない。その点には感謝している」

と、よく言います。

 

あまり元奥さんの悪口を言う人でもありませんが、

離婚する時にはかなり嫌な思いもしたようですし、

その後もやはり、金銭面のルーズさに苛立ったことも

あるようです。

子供にはそうなってほしくない、という強い思いも

何度も聞いています。

 

でも彼は、元奥さんへの感謝の言葉を口にする。

 

私は元夫に対して嫌悪感しか持っていませんでしたが。

彼のように「点」で良いところを見つけて、そこに感謝する、

という方法は素敵だな、と思いました。

トータル関わりたくない、トータル嫌な奴だけれど。

十年後、二十年後には元夫を語る上で、何か一つでも、

よい「点」を見つけられていたらいいのかも、と思いました。

今は考えたけれど、見つけることができませんでした(笑)

3連休を利用して、彼の住む地へ

家族旅行に出かけてきました。

彼の住む所はいわゆる「観光地」なので

彼からの「遊びに来ない?」という提案に

子供達も「行きたい!!」と大乗り気。

 

とは言え、新幹線に乗って二泊三日の家族旅行は

母子家庭の我が家にはなかなかハードルが高く、

戸惑ったのですが。

彼が「おすすめのホテルを勝手に予約したから、

宿泊費は俺がもつよ」

と言ってくれて・・・

お言葉に甘える事にしました。

 

出発当初はテンション高めだった子供達、

彼に「今、新幹線乗ったよ~」とLINEをして、

しばらくはいろいろとやり取りしていたようですが、

そのうちそれぞれ音楽を聴いたり、動画見たり、

とスマホ片手に自分時間を楽しみ始め・・・

私は爆睡し(笑)

そうこうしているうちに遠いと思っていた彼の地元に

つきました。

 

改札口で待っていてくれた彼と合流し、

彼の車に乗って出発!

子供達は彼が用意してくれていたガイドブックをめくり、

あそこに行きたい、ここに行きたいと注文を出し、

彼がなるべくそれに沿ったプランを立て、

観光地巡りをしてくれました。

 

子供達に勉強の事を聞いたりして、

下の子に「うざっ!」と言われ、苦笑いしたり、

上の子の志望校の話を真剣に聞いてアドバイス

してくれたり・・・

彼は子供達と自然に関わってくれていました。

子供達も、彼に最近の流行の話や、

友人と撮ったプリクラやSNOWのモリモリ写真を見せ

大笑いしたり。

そうかと思うと、彼と私がコーヒーを飲んでいる間に、

子供達だけで遊びに行っていたり・・・

いい感じの距離感で関われているのかな、と

思いました。

 

夜は彼は家に帰り、家族だけでホテルに宿泊。

とても豪華なホテルで、子供達は広い部屋や

大きなベッド、おしゃれなアメニティに大喜びでした。

 

翌朝は彼も合流してホテルの朝食バイキングを満喫。

それから、2時間ほどドライブして、別の観光地へ。

途中、気になる観光スポットもいくつかあり、

「また今度来た時は・・・」

という話も何度もしました。

 

丸一日楽しんで、またホテルに戻り、子供達は

ホテルライフも楽しんで。

今朝は「2日続けてホテルの朝食バイキングよりも」と

海が見えるカフェでモーニングを食べて、

お土産を買って、駅まで送ってもらって帰路につきました。

 

子供達は彼に

「次、いつ来ていい? 冬休みきていい?」

と聞いていて。

私が「冬休みは忙しいから、春休みくらい?」

と言うと「えええ~ 冬休みに一泊で来て、春休みに

三泊くらいで来よう!!」

と言っていました。

彼の地元が子供達の好きな場所になった事、

彼も喜んでくれていましたし、私も嬉しいと思いました。

本当に良いところでした。

 

 

ただ。

住む事はないな、と(笑)

こうして、時々遊びに来る事が出来る場所があるって

いいなぁ、と思いました。

子供と彼が良い距離を保てているように

彼と私の距離感も、常に一緒にいる、のではなく

今くらいがちょうどよいのかもしれません。

 

心配していた台風の影響もなく

楽しい3連休が過ごせました。

明日からまた、お仕事頑張ろう!!

 

 

 

明日から3連休ですね。

台風が心配ですが・・・とりあえず、予定通り

明日からの旅行に向け、今日は冷蔵庫を

空にすべく、晩御飯を食べすぎました。

そして、スーツケースを出したものの

まだ全然支度が進みません汗

 

そして、そんなタイミングで、義姉から

連絡がありました。

どうも、元夫が義兄に

「まだ隠している遺産があるはず」

と言ってきているらしいのです。

義父が残した株券があったのですが、

それはもう二束三文、という話だったのが

嘘ではないか、とか。

知らない銀行口座や生命保険があったのでは、

とか。

 

ないと思われますし、あったとしても、それ込みで

遺産分割協議はもう終わっているのに。

多分お金がなくなったんでしょう。

 

で、弁護士経由で返事をして、

自分の思い通りにならなかったから、

またそちらに嫌がらせがあるかもよ、

気を付けてね、

という連絡でした。

 

やれやれ。

本当に厄介な人と関わってしまいました。

 

もう、うんざり。

と漏らした私に、義姉は「私も」と同調しながら、

でも、そういえばね、と教えてくれた事があります。

 

その、遺産云々の話で連絡をしてきた元夫に、

義兄が「もういい加減にしろ」と言った後、

「私や子供達にも、もう二度と関わるな、

自分がした事、わかっているのか?

お前は夫としても、父親としても義務を

果たさなかった上に、自分の親の介護も

押し付け、挙句隠し子まで作っていたんだぞ。

相手に文句言ったり、復讐しようと思うほうが

おかしい。お前がやられるならわかるけど」

と言ったそうなんです。

 

すると、元夫は

「あいつは隠し子がいる事がわかっても

嘆く事もなければ、傷ついてもいなかった。

もともと、俺を大事にしていなかったから、

こんな事になったんだ。

世の中の妻は夫に浮気の疑いがあるだけで

傷付いて動揺するのに、あいつは隠し子がいても

淡々としていた。あいつに人間味がないから、

こんな事になったんだ」

と言ったそうです。

 

すごい理論だ。

全て私のせいか。

 

と思ったのですが。

でもま、確かにね。

何と言いますか・・・結婚した時には既に

別のところに子供がいて、婚約期間中に

お相手が身ごもった子供を、式の後に

出産され・・・

しかも、更にその後にも新たな子供が、

という事実を知った時は、衝撃でした。

それを知っていたら、そもそも、この

耐えに耐えた結婚生活十数年はなかった、

うまくやろう、良い家庭を作ろうと頑張ったのは

無駄だった、と思いましたし。

 

でも。

元夫が言う通り、確かに、嫉妬、とかは

ありませんでした。

ぶっちゃけ・・・

「ああ、これで誰もが私が離婚する事を

納得してくれる、ラッキー」

と思ったのも事実ですw

 

そうか、私のせいでこんなことになったのか。

元夫が一方的に悪いと思っていたのですが、

やはり両成敗って事なんでしょうか。

新鮮な視点で、妙に納得してしまいました。

 

でも、だからって、元夫にずっと恨みを抱かれる

筋合いはないと思うんですけどね~。