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なんでもない日々が一番幸せ

2018年3月 長い争い期間を経て、モラハラ&隠し子ありの夫と離婚成立しました♪♪
子供2人+愛犬とシングル生活楽しんでいましたが、なぜか予定外に再婚。ステップファミリーとしての生活を楽しんでいます。

アメトピに掲載されたそうで、

閲覧数がびっくりする数になっていました。

フォロワー申請もたくさん。

ありがとうございます。

 

アメンバー申請も頂きました。

限定記事は本当にたいした事は書いていないので

申し訳ないんですが・・・今後の事も考えて

アメンバーさんは、ブログを書かれている方か、

直接メッセージを頂いて、どんな方かわかってから、

とさせてください。

 

元夫は間違いなくアメブロをやるタイプでは

ありませんが・・・ 

友人もいないので、これを見て、元夫に

情報をリークする人がいるとも思えませんが(笑)

でも。

リスク管理として。

 

よろしくお願いします。

ラグビーワールドカップ準決勝

そしてフィギュアスケート

両方大好きなので、今日は良い日になる!

と思っていたのですが。

 

学校公開日、という事で、朝から登校していた

上の子が、夕方、お友達2人に付き添われて

帰宅しました。

 

何事かと思ったら。

元夫が学校に来た、と。

今日は来年、受験する中学生とその保護者向けの

学校公開日だったのですが・・・

多分学校HPで調べたんだと思いますが、

そこに元夫が来ていたそうです。

上の子が言うには

「ずっと睨んでいた」

と。

 

多分、誇張ではないと思います。

休み時間、心配したお友達が周りを囲み、

教室移動をした、と言いますし・・・

学校の先生からも電話が来ました。

確かに、見守る、というより、睨む、が近い

表情ではあった為、上の子を呼んで

誰なのか聞いたら、父親という事がわかったので

そのままにしておきましたが・・・という事でした。

 

夕食もいらない、といっていた上の子、

ラグビー中継を見ているうちに少し口数が増えたな、

と思っていたら・・・

帰りに付き添ってきてくれたご近所に住む

お友達が「アイス」を差し入れに来てくれました。

良いお友達に恵まれたね。

 

学校の先生も気にかけてくれているし、

この際、学校に立ち入らないようにしてもらう方法を

考えようかとも思ったのですが・・・

そんな事をして、何をされるかわからないし。

とりあえず、弁護士さん経由で

子供に会いに行くなら一言事前連絡をするように

&養育費をしっかり払ってください

という事を伝えてもらう事にしました。

 

私が養育費の請求をしないのは、

関りになりたくないからです。

これから、養育費の未払いが許されなくなっていく、

という情報もありますが・・・

もし本当に、それが叶って、養育費が元夫の意志と

関係なく徴収されるようになったら、どんな復讐を

してくるのか・・・きっとずっと恨みに思うに違いない。

そう思うと、養育費はいらないかも、とも思っていました。

 

でも。

嫌がらせを避けるため、

関わりたくないため、養育費未払いについて

なにもアクションしないでいても、元夫は関わってきて、

不穏且つ不快な空気をまき散らします。

だったら、出るところに出て、権利を主張し、

戦ったほうがいいのだろうか? とも思うのですが・・・

 

またあの調停や裁判のように、意味不明な主張をして

不毛なやり取りが長引くのであれば・・・

極力関わらないようにするのがベターなのでは?

と思ってしまうのです。

何より、ラグビーとアイスでそこそこ浮上できていますし。

 

上の子にそんな事含めて話をしたところ

「イケメン彼氏作って彼氏に守ってもらおうかな。

高校生なら、もうおっさんより大きい人いっぱいだし。

あいつ、自分より強そうな人がいると近付かないじゃん」

とのこと。

 

そうね、それが一番だわ。

頑張って来年の公開日までに彼氏作ってほしいです(笑)

 

少し気になるのは。

結婚生活を送っていた頃は、外面だけは取り繕っていた

元夫が、離婚してからは、外でも子供を睨みつけ、

周りの人がその異様な空気に気づいている、という事です。

抑えが効かなくなっているのでしょうか。

 

 

台風が近付いています。

まだ、「近付いてきている」状態なのに

既に近隣では冠水、停電等の被害があり、

避難指示が出ている地区もあるようです。

これから更に雨風がひどくなると言われています。

いろいろと備えはしましたが、不安は増します。

 

そんな中。

仕事に行く予定でした。

身寄りのない方達が暮らす施設があります。

こういう状態の時に、スタッフが誰もいない、

というわけにもいかず、誰かがそこに

居なくてはなりません。

私の家がその施設に近い事もあり、

定期的に顔を出す事になっていました。

移動が大変なら、ずっとその施設にいても

良いのですが・・・子供を残してそこの施設に

いるわけにもいかないので、どうしようか、

と悩んでいました。

 

すると・・・

高齢のパートのおばさんが

「もしよければ、私がその施設で一日過ごそうか?

私は独り身だし、家で一人きりで過ごすより、

利用者さんと一緒にいたほうが心強いし。

なにより、あなたはお子さんがいるから

家にいたほうがいい。

私で良ければ、勤務変わるから、あなたは

家族と過ごしなさい」

と言ってくれました。

 

上司に確認すると、その方がそう申し出てくれるなら

そうしてもらおう、という事になり・・・

ありがたく勤務を替わってもらいました。

 

子供達にも、いろいろと非常時についての話を

していましたが・・・家にいる事ができて、ちょっと

ホッとしました。やはり、何かあった時、そばにいて

一緒に行動できるのは安心感が違います。

 

職場の上司に

「男手がないから不安でしょ」

と言われました。

ちょっと笑ってしまいました。

男手がある時は、その「男」によって無理難題を

押し付けられ、今よりはるかに大変でした。

台風の防雨風の中、元夫のバイクを片付けろ、

と言われたり。

警報が出て子供の学校が休みになっている時、

昼間からお酒を飲み、家で私はもちろん、

子供にも絡みまくって、逃げ場がなかったり。

「危険だから川に近づかないように」と放送が流れると

子供を連れて川に見に行こうとしたり。

そして、義父母が要介護になってからは、

そちらの面倒もみなくてはならず、本当に大変でした。

高層マンションに住む義父母宅が2日間停電に

なった時は、大量の水を背負って14階まで階段であがり、

義父母の使用したトイレを流しに行ったのを覚えています。

緊急時に備えて備蓄して!と頼んでも無視されていただけに

怒りパワーで階段を昇っていました。

 

それを思えば、母子だけで暮らす今は、周りの優しい人に

助けられ、感謝しながら暮らせています。

 

被害が拡大しないように祈りつつ。

私も何か出来る事は進んで出来る人間になろう、

と思います。