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なんでもない日々が一番幸せ

2018年3月 長い争い期間を経て、モラハラ&隠し子ありの夫と離婚成立しました♪♪
子供2人+愛犬とシングル生活楽しんでいましたが、なぜか予定外に再婚。ステップファミリーとしての生活を楽しんでいます。

今朝、変な夢を見て目が覚めました。

 

朝早く、職場の上司から電話がかかってきて。

「落ち着いて聞いてね。あなたの元ご主人が亡くなったの。

緊急連絡網で回してくれる?」

と言われる、という夢。

 

目が覚めた時はスマホを握りしめていました。

思わず、「正夢?」と思って着信履歴を確認しましたが、

そんな履歴はありませんでした(笑)

 

昨日、これまで使用していた職場の緊急連絡網を廃止して

一括メール送信になる、という話を聞いたからかも。

潜在意識が夢になる、と聞いたことがあります。

 

と、いうことは。

あれ、私、まだ願っているの?(笑)

結婚生活を送っていた頃は願っていました。

このまま帰ってこなければいいのに。

消えていなくなればいいのに。

元夫は高血圧、高脂血症の持病があったので・・・

不謹慎ですが、ぽっくり逝ってくれないかな、と

思ったり。

そう思う自分を「病んでいる」と思って落ち込んだり。

 

離婚を決意した時から、そう思う事もなくなって

現在に至っているのですが。

 

ちょっとびっくりした今朝の夢でした。

私は結婚式にこだわりがないタイプで、

ウェディングドレスも、知人の紹介で行ったお店で

「おススメをお願いします♪」

と頼んで決めました。

 

普段着る洋服は大好きなのですが、

その一時着る、非日常のドレスとなると、

自分に似合うものがどんなものなのかもわからず。

一緒に行った母は「つまらない」と嘆いていましたが、

1時間もかからず、ウェディングドレス、カクテルドレス、

小物類が決まったんですが・・・

 

元夫のタキシードが決まらない。

当時はまだガラケーだったんですが、試着しては自撮り。

試着しては自撮り。

私のカクテルドレスの色なんて関係なく、ひたすら

試着していました。

結局、どんなものを選んだのかさっぱり記憶にありませんが(笑)

お店の担当の方が「お似合いです」とか「若く見えます」という度

満足そうに「よくそう言われる」と言っていた姿は覚えています。

ある意味単純な人だわw

 

そして迎えた式当日。

控室にいた私の元に現れた義母。

新郎の母なのに、色留袖! 

華やかなブルーの色留袖! 

そして、「親族が集まる控室にいても、私は居場所が

ないから、〇〇(元夫)と私達3人だけの控室が欲しい」

と言い出す始末。

 

なんて我儘な!

と思いつつも、もう高齢だし、確かに元夫側は招待客が

いないのだから、それもそうか、と思い、ホテルの一室を

控室に使うように用意してもらったのですが・・・

この理由が後になってわかります。

 

披露宴の最中も元夫、いろいろありました。

招待した職場の先輩社員が後日「大丈夫なの?」と

聞いてきたくらいですが、その話はまた後日。

 

もっと驚愕な出来事があったのです。

この話は披露宴に出席してくれた親戚や友人が

長く語り継いだ伝説になっています。

 

なんと。

披露宴の最中、私がウェディングドレスから、

カクテルドレスにお色直しに行って戻ってきたら・・・

色留袖を着ていたはずの義母が、洋装のドレスに

お色直ししていたんです。

 

会場に戻り、ライトを浴びて一礼した後、

明るさに目が慣れて会場を見渡した時、

義母のドレス姿に驚いた私。

思わず二度見しました。

この時、ビデオ撮影してくれていた友人が

その瞬間を何度も巻き戻して見せてくれたくらいですw

 

色留袖から、黒い袖部分がシースルーになった

ドレスに着替えていた義母。

当然、周りの人も気が付いていますので、

若干注目が義母に集まっていました。

 

そしてそして。

披露宴後半。

私の母が和裁をやっていた事もあり、母が作ってくれた

着物にもう一度お色直しをした私。

で、戻ってきたら・・・

またしても、義母、お色直し!

しかも!!

振袖!!!!!(小振袖ではあったけれど)

 

新郎の母60代後半。

未婚でもないし、20歳でもないのに。

しかも息子の結婚式なのに。

 

当然、会場、どよめいてます。

あとで友人に聞いたところ、私が色直しを終えて会場に入る

直前に義母が会場に戻ったそう。

スポットライトを浴びて私が会場入り口に立っても、

招待客のみんなの視線は2回お色直しをして、

振袖を着ている初老の新郎母に注がれています。

 

なんなの?

花束贈呈でも、当然、注目は義母w

 

元夫に、「ねぇ、お義母さんのお色直しや

あの振袖はなに?」

と聞いたところ、元夫は何の疑問も感じていなかったようでしたが、

周りの人達の表情もあって、義母に聞いていました。

「お前、なんで黒い着物じゃないの? なんで着替えてんの?」

と。

 

すると

「私は老い先短いから、好きなものを着て人前にでたい」

という返事だったそうで。

「そういう事だから、好きにさせてやって」

と言われました。

 

 

 

か~な~り非常識ですよね?

ただ、離婚成立間際、義父の葬儀の時、義母は喪服も着ず、

鞄もゴールドのチェーンのついたものを使用していて・・・

あ、私に対する嫌がらせじゃなく、誰に対しても平等に、

本当に非常識なだけの人なんだ、と思えたので、

この結婚式の伝説も、心の底から笑って話せるようになりましたが。

 

 

 

 

 

 

ずっと前に、書こうと思って書いていなかった

モラハラ夫との結婚式の事を書きま~す。

(アメトピ掲載で閲覧数が伸びてちょっと嬉しくなってますw)

 

結婚する、と決めた時、元夫は

「結納も結婚式もちゃんとやる。

歳の差があるんだから、そこをやらないと

俺が恥をかく」

と宣言しました。

 

でも。

その時、社会人になって4年目の私は

貯金額300万円ほど。

元夫、15万円汗

一回り以上歳が離れていて、元夫は

40代に突入していたにも関わらず、です。

まぁ、それはそうです。

この時まだ、元夫、前妻と籍が入っていたから。

しかも前妻、妊娠中。

もちろん、家庭にお金は最低限しか

いれていなかったと思いますが、

それでも、住宅ローンや光熱費は元夫が

払っていたと思われます。

 

私はもうずいぶん前に離婚した、

と聞かされていたけれど。

 

とりあえず、あまりにもお金がない事に

驚きつつ・・・でも、年収は高いんだから

一年で貯められるだけ貯めよう、という話になり

結婚式は1年後、にしました。

私は式は挙げなくても良い、と言ったんですが。

元夫が「面子が」と言い続け、

私の両親も期待していたので。

 

そして一年後。

元夫の貯金額50万。

おいっ

と思ったのですが。

もう予約もしてありましたし。

結局、「結婚してしまえば財布は一緒だ。

俺のほうが稼ぎが多いのはわかりきっているし、

管理はお前に任せるから」という言葉と。

「両親がご祝儀で百万単位の金を寄越す」

という言葉に、私の貯金を使って披露宴と

新婚旅行の手配をしました。

 

しましたが。

元夫、披露宴に招待する友人ゼロびっくり

いや、いたんですよ。

地元の友人、という人を3人、招待したんですが

「欠席」という返事。

職場の同僚、という人からも「欠席」の連絡。

元夫は「俺の年齢になるとみんな忙しくて

そうそう式には来ない」と言っていて・・・

私も、そんなものかな?と思っていたのですが。

 

そしてそして。

親族は義父母のみ!

 

結局、あれだけ挙式挙式、面子面子、

と言っていた元夫側は、義父母と直属の上司2人、

なぜか義母の友人とその息子さん(元夫とは関わりなし)

という6名だけでしたびっくりガーン

 

今思えばね。

その時に辞めておけばよかったのだ、私。

 

この話、続きます・・・