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なんでもない日々が一番幸せ

2018年3月 長い争い期間を経て、モラハラ&隠し子ありの夫と離婚成立しました♪♪
子供2人+愛犬とシングル生活楽しんでいましたが、なぜか予定外に再婚。ステップファミリーとしての生活を楽しんでいます。

猛暑の夏。

休みにもかかわらず、コロナ禍で気ままに外出もできず、

家にいる子供達。

そして、在宅ワークが続いて家にいるNEW夫。

私だけが仕事に出かけています。

 

以前、母子家庭だった時は、私が仕事で出かけると、

子供達が洗濯物を干してくれたり、食器を洗ってくれたり、

帰宅したらお風呂が沸いていて、洗濯物も片付いていて、

なんならご飯も炊けていて、みたいなことが珍しくありませんでした。

 

でも今。

子供達は、私が用意した昼食を食べた後、シンクまで運ぶものの

食洗器に入れるのはNEW夫のようです。

なぜか自室があるのに、リビングで勉強?しているようなんですが、

私が帰宅すると、いろいろなものが散乱しています。

 

で、今日も。

疲れ切って帰宅すると、子供部屋はそれぞれエアコンがフル稼働

しているにもかかわらず、子供達はリビングにいて、一人はソファに

寝転がってスマホ、もう一人はTVを観ながら、なんとなく宿題?を

していましたが、テーブルの上はもちろん、床にまで教科書や

ノートが散乱していました。

しかも、食べたお菓子のゴミも一緒に。

 

当然、特大の落雷です。

「いい加減にしてよ!」

といきなりキレた私。

いきなり、と言っても、ずっと注意は繰り返していましたが。

ところが。

敵もさるもの。というか、この程度の落雷には慣れっこの子供達は

「は~い」

と軽い返事をしたまま、目線も動かさず、動揺もしない。

で、その態度にまた私がキレる。

「すぐに動きなさい!」

というとしぶしぶ動きつつ、全身で表す嫌々感。

で、また「何なの、その態度!?」となる。

 

そんな私達を見て、目を見開いているNEW夫。

子供に怒鳴る私にも、

反抗的な態度をとる子供にも驚いたようです。

 

そしてなにより。

そのすぐあとに「ご飯だよ」と呼ばれて集まってきた子供達と

私が、普通に、というか笑いながら今日の出来事を報告

しあったことに驚いたようで

「なんか俺のほうが疲れた」

と言っていました(笑)

 

一緒に暮らし始めて5か月ちょっと。

少しずつ、家族になっていけたらいいと思っています。

 

8月に入りました。

梅雨明けしたと思ったらいきなり猛暑。

しかもコロナの感染者数も激増していて

なんだか心がざわつく毎日です。

 

それだけでもストレスなのに。

 

上の子が被害に遭った事件の加害者から

連絡がありました。

 

謝罪と慰謝料請求、そして今後一切事件のことを

事実を捻じ曲げて口外しないように、という旨の

連絡をしてあったのですが。

 

その返事が。

代理人をつけることなく、加害者と加害者父親の連名で。

 

・そもそも、強制わいせつ罪になるようなことはしていない

・慰謝料は払えない

・事件のせいで学校を退学になり、結局通信制高校と

サポート校に通うことにしたので、経済的負担が増えた

・親戚や知人に学校をやめた理由等、嘘をつかねばならず

ストレスを感じているのはこちらである

・そもそも16歳男子に理性を求めるのが間違っていて

そちらにも責任はある

・事件について口外しても、こちらにはメリットがない。

周りに知っている人がいたとしても、こちらの責任ではない。

 

という内容でした。

代理人をお願いしている弁護士さんも、この返答には激怒。

事件直後に学校で先生に呼び出された時も、

警察の事情聴取でも、加害者は自分のやったことを認め、

一応「反省」と「後悔」を口にした、と聞いています。

それが、親が出てきたらこれか。

 

学校を退学になったのは自己責任だし、

通信の高校に通うのも、更にサポート校まで通うのも、

こっちは関係ないし。それで費用が掛かるからって

慰謝料払えない、っていう論理が通用すると思っているのが

おかしすぎる。そこに費用かけられるなら、慰謝料に回せ。

親戚や知人にも嘘をつかないで、強制わいせつ事件を起こして

学校を退学になった、って言えばいい。

16歳男子は理性が効かないって言うなら、高校生男子はみんな

犯罪を犯しても当たり前って言いたいのだろうか?

父親もその年ごろには犯罪を犯していたとでも?

 

 

本当に、本当に怒りに震えました。

私たちがどれだけの思いを抱え、どれだけ涙を流して、

今、「当たり前」と思える暮らしを紡いでいるか、

まるで思いやろうとしないのだな、と。

この返答で上の子はまた傷つけられ、それでも泣き寝入りはしない、

と民事裁判を起こした場合、裁判所でまたあの出来事を根掘り葉掘り

聞かれることになる。

それを避けたかったら、泣き寝入りするしかない。

こんなことってあるんでしょうか?

 

弁護士の先生は、とりあえず、この返答を家裁に送り、

加害者が反省していない事を知らせたほうがいい、と

アドバイスをくれました。

きっと審理が始まったら、加害者は罪を認めないのでしょう。

こちらに非があった、と主張してくると思われます。

 

でも。

夫婦でも、恋人同士でも、同意のない性行為は犯罪です。

ましてやうちの子と加害者は同じ学校に通っていたというだけで

交際相手でもない。

全く違う方角に帰るはずなのに、上の子についてきて、

暗がりの路上(しかもごみ集積場)で襲い掛かっておいて、

こちらにも非がある、高校生男子は理性が効かないのだから

優しく話しかけられたらその気になる、という言い分で

本当に罪に問われないと思っているのでしょうか?

 

本当は、この加害者を実名で晒してやりたい。

うちの子を傷つける返答を送ってきたその父親も、

その返答書も全部、世間に公開して、

「これ、正しいと思いますか?」と聞いてみたい。

 

けれど、それをするのは自分を貶めることになるし、

子供も傷つく。

そう思うからこそ、「法」という力をかりて戦うことを

選んでいるのですが・・・

離婚騒動の時といい、「法」って正しいものや

弱者の味方じゃないんですよね。

 

はぁぁぁ

とりあえず、ここでぶちまけて、爆発しないようにガス抜きを

させてもらいました。

加害者の家がわかるだけに、火を放ちたくなる衝動に

かられることもあり(あ、やりませんよ)。

 

世の中には「普通」っぽくしている鬼畜が結構いるんだなぁ。

今日はお休みでした。

友人もお休みだったので。

二人で癒しを求めて、「大人の隠れ家」的

サロンに行き、アロマリンパマッサージの

施術を受けることに♪

 

小さなサロンで、セラピストは2名。

友人と同時施術の場合、施術可能な時間帯が

限定される、と言われていましたが、二人とも

休みだったので、サロン側が同時施術OKと

言ってくれた時間帯に予約をし、出かけました。

 

「お好きなオイルを選んでください」と言われ

何種類ものキャリアオイルが入った籠を渡され、

効能が書かれた紙も渡され・・・

友人と「どれにする?」と楽しく迷い、そして

それぞれにキャリアオイルを決定したのですが・・・

したのですが・・・

誰も来ない。

受付をしてくれたセラピストさんが来ない。

お店の奥にいるっぽいけれど、どこにいるか

わからない。

 

で、おしゃべりしながら待つこと実に20分。

やっと現れたセラピストさんに案内され、

友人と隣同士の小さな部屋へ。

 

落ち着いた部屋で、これはリラックスできそう、

と思ったのですが・・・

 

いざ施術が始まると・・・部屋が暑い。

暑いうえに、ミイラにしたいのか!?と思うほど

タオルをかけられ(多分3枚はかかっていた)

もうマッサージどころではない私。

生暖かいオイルに癒されるどころか、逆に

不快感を覚える始末。

それなりの金額を払い、癒されに来たのに

これではいかん、部屋が暑い事を伝えよう、

と思っていた矢先、隣の部屋の友人が

「ちょっと部屋暑いんですけど」

と言ってる声が。

おお、私一人ではなかったか、良かった♪

と思って私も

「あの~ 私も暑いんですけど」

と伝えたんですが。

 

なんと、答えは。

「昨日から空調が調子が悪くて、エアコン使えないんです。

受付のほうは冷風機置いて、なんとかなってるんですけど

中まではなかなか」

 

はぁぁぁ?

今日は久しぶりに晴れ間も見えそこそこの気温でした。

いやいや、エアコン壊れてるなら事前に言ってよ。

と思っている私に

「ではタオル一枚外しますね」

と一番上にあったっぽいタオルを外してくれましたが。

でもまだ暑い。

生暖かいオイルを塗られ、摩擦熱でさらに暑い。

いっそもうやめてもらおうか?

そんなことを考えつつ、耐えること1時間、

本来なら気持ちが良いはずのホットタオルで全身拭いて

癒されないアロマリンパマッサージは終わりました。

 

会計時、最初に待たせたことについてはもちろん、

空調が効いていないことにたいしての謝罪もなく、

「またお待ちしてます」

と言われましたが、もうこのサロンには来ないな。

 

癒しを求めて出かけたのに、逆にストレス感じて

帰ってきた私達。

ん~ なんだかトラウマになりそうです(笑)