前回のブログでご案内した写真展に、行ってきましたラブ





写真展の開催者であるデイブ・ペインさん…インスタフォロワー数1万人アップ


https://linktr.ee/dave.bnwbistro?utm_source=linktree_profile_share<sid=904b47c3-672d-4da0-a9ab-eebd6aa213f9


 

(彼のインスタ動画の中に、なんと私も一部映っていましたゲラゲラ

 

昨日は朝一番でレッスンを終え、向かった先は埼玉県北浦和駅。


初めて降り立つ駅、もちろん埼玉県立近代美術館に行くのも初めてだったため到着までドキドキの私でした。

 

駅を出るとすぐに、美術館のある公園が見えてきます。


公園はニューヨークのセントラルパークを小さくしたような感じ。


木々の中にさりげなく芸術作品が置かれていたり、遊具スペースもあり、地元の人の憩いの場なのだろうな~と


いいな~こんな素敵な場所があるんなんて、などと考えながら歩いていたら


あっという間に埼玉県立近代美術館の建物につきましたグッド!

 

今回個展を開かれたデイブさんご本人と私の英語発音練習仲間でもある奥様と入口で軽くご挨拶させていただき、その後1人でゆっくり写真鑑賞スタートラブ

 

実は私、写真展に足を運ぶのはこれが初めてだったんです…

 

独身の頃は一人旅が好きで、海外の美術館を一人で巡ってさまざまな作品を見てきましたが、写真は初めての体験!

しかもカラーではなく、モノクロ写真!


「私ちゃんと鑑賞できるかな…」と、正直少し不安でしたが

 

そんな不安はすぐに消えました!!


何点か見続けているとそれまで白と黒の2色しか見えていなかったのに


段々とその濃淡や黒や白の形までが目に焼き付き!一つ一つの写真に見入ってしまい…ラブ


モノクロ写真…美しい!楽しいキラキラキラキラキラキラ

 

写真が4つのテーマに分かれているのですが、その説明が英日でされていて、その説明文の英日両方を読み、かみしめ、そして写真に目を向ける。。。 

 

思い切って今回初対面のデイブさんに話しかけてみました!


「あの写真はどうやって撮ったんですか?」と伺ったところ、とても快くお答えくださり

 

その後も、

「この写真はこういう感じで撮ったんだよ」

「こんなカメラを使って、こういうアングルで」

「ちょうどいい光になるのを待って…」

「一度行った場所でも、別の時間に写真を撮りたくてまた行ったんだ」…

などなど、他の写真についても熱く語ってくださいました

 

今、写真といえはデジタルの時代…

彼が言うには写真家の中には何百枚も撮影し、その中から1枚を選ぶ人が多いそうですが


デイブさんはフィルムにこだわり“ある瞬間”を待ち、その瞬間にかけるキラキラ

 

その1枚にかける思いメラメラ

 

そのお話を直接本人から聞けたことは、とても貴重なでした


気がつけば、デイブさんとは30分近くお話ししたかもしれませんラブ


デイブさん!写真初心者の私に丁寧に説明くださり本当にありがとうございましたキラキラ

 

1枚の写真にかける情熱、美しいものへのこだわり、そして!

普段見ている同じ景色でも、私が見ているものと彼が見ているものは全く違うのだと、気付かされました。

 

特に心に残ったのが、彼の言葉…

「人は見ているつもりで、実は見ていない。


でも気付けば!目を養えば!見えなかったものが見えてくるキラキラ

 

People look at it, but they don't see it.

 

美しいものが目の前にあっても、それに気付かずに(見えずに)通り過ぎてしまっている…


”立ち止まること”も教えてもらいました。

 

デイブさん、とてもチャーミングな方です…そして奥様…とても気さくで聡明な方なんですよキラキラ


英語での会話に不安がある方であれば奥様が通訳してくださいますし、今回私がしたように直接デイブさんに英語で話しかけても、とても親切にやさしく英語でいろいろと説明してくださいます。

 

お近くの方は、ぜひこのデイブさんの写真展に足を運んでみてくださいキラキラ

きっと違った世界が見えてくると思いますキラキラ

 

いや~それにしても自分の英語力にまた課題が見えた一日ともなりましたえーん


例えば、

”最初は被写体に注意が向いたけど、写真を見つめるほどに被写体の影が際立って見えて、まるで影そのものが真の被写体であるかのように感じたんです。それから、周囲の建物のデザインが陽光に照らされて浮かび上がっていることにも目が向いて、すると突然、写真を全く異なる視点で見ていました”

 

これが口から出てこなかった…

 

At first, my attention went straight to the subject, but the longer I looked at the photo, the more the subject’s shadow stood out. It started to feel as if the shadow itself was the real subject. Then I noticed the surrounding building’s design, highlighted by the sunlight, and suddenly I saw the photo in a completely different way.

 

英語道の修行はまだまだ続きます笑い泣き