こんにちは。
2つの試験の受験も終わり、また通常のルーティンをこなす日々に戻りました。
今日お話するのは
歴史を学ぶことがどうしても受け入れられなくて一度は「全国通訳案内士」受験を諦めたこの私が![]()
今回なぜめざすようになったのか!
それには2つの出会いがあったからなんです。
1つ目は
実は Bilingirl Chika さんの動画
モニュメントバレーへの旅行の動画で、Chika さんご家族を案内した一人のアメリカ人男性ガイド。
この方のストーリーテリングに私も引き込まれました。
彼のガイドは「ただ説明をする」というものではなく、その場所を訪れたその体験そのものが
まるで自分の人生を立ち止まって考えるきっかけを与えてくれるような、そんな深さがあったのです。
ガイドという仕事の醍醐味を見た瞬間でした![]()
![]()
![]()
そして、もう一つは、
昨年レッスンをご一緒した生徒さんとの出会いです![]()
その生徒さんは「全国通訳案内士」を目指し
2次試験(スピーキングテスト)の練習のために私のレッスンを受けてくださいました。
すでに十分すぎるほどの知識をお持ちだったのですが
それを英語でうまく伝えきれないという課題が見受けられました。
「全国通訳案内士」の二次試験、もちろん私は受けたことがありません。
ですが、私が調べる中で感じたのは
知識をただ言葉で並べるのではなく、
お客様の心に残る旅となるような伝え方が必要かと
そう、試験とはいえ
”実際にガイドとして働くことになった場合この人はどんなガイドになるのだろう”という姿を試験で見せることが見られているはずなので
(これは航空会社の面接も同様です、面接官が受験者の働く姿を想像できるかどうか)
ですので、
ただ説明を英語で話せればいい
ではなく
聞く側がワクワクするような伝え方
“相手に聞かせるテクニック” も必要だなと思ったのです。
今はAIに聞けばどんな情報でも手に入りますよね。
そんな時代においてもお金を払って「ガイドを依頼する意味」があるとすれば、
日本人ガイドだからこそ伝えられること があるはず
そのガイドにしかできないこと
その人のオリジナリティを英語で表現できるように
と
表情、ジェスチャー、言葉の選び方をも一緒に練習しました。
そして、
その練習がとにかく楽しかったんですよ![]()
![]()
レッスンの準備、
私の方がワクワクしてのめりこんでいました![]()
あの経験のおかげで
自分の “好き” に気付くことができました。
その生徒さん
見事スピーキングテストにも合格され
現在は「全国通訳案内士」として登録&活動を開始されています。
こんな素敵な出会いがあったからこそ
そんな二人に未来の自分の姿を重ねながら、大変だとは思いますが試験準備頑張ります!
Chikaさんの動画はこちらです
(動画開始後24分ごろからのストーリーは聞き入ってしまう!)