お通夜。
先日恩師の父親のお通夜に行ってきました。
享年90歳。
お通夜は沢山の人で溢れていました。
私は直接面識はなかったのですが、
その人の多さから人望のある方だったんだなーと容易に推測できます。
お通夜の帰りにふと数年前受けたあるセミナーでの言葉を思い出しました。
「人の成功には二通りある。経済的成功と人間的成功だ。
そしてその両方を満たしたとき、人生の成功と言える。」と。
実例を挙げて説明していました。
経済的には成功したが、晩年病床に伏せながら見舞い客もろくに来ず
「俺の人生はいったいなんだったのか」と考えながら死んでいった
大企業の社長の例。
人望は厚かったが最後まで貧しい生活を余儀なくされたある人の例。
最近で言えばこの間TVで見たあるネットトレーダーの若者。
毎日朝から晩までPCに向かい一人黙々とネットトレーディング。
億ションに住み一人さびしくカップラーメンをすする画は
どこか殺伐としていて妙に違和感の残るものでした。
資本主義社会日本で暮らす以上愛にも夢にもお金はかかります。
お金を稼ぐことは悪いことではない。
でも”お金を稼ぐことが目的”になったら
大事な何かを見失うんじゃないかなと思います。
もっと大切な何かの為にお金を稼ぐ。
夢を実現するために、子供の未来の為に、大切な何かを守る為に・・・
お金を稼ぐことは”目的”ではなく”手段”である、と。
事業を営むものの一人としてこの気持ちだけは忘れてはならないなーと、
深く胸に刻み直した、そんな日でした。
それでは(*^ー^)ノ
スーパーのステーキ。
昨日晩飯にスーパーの特売ステーキを買って食べました。
300g×2枚の600gで798円。100g133円。やすっ。
焼肉屋を経営しているのでたまにスーパーの肉をのぞきに行くんです。
どの程度の肉がいくら位で売っているのかを。
買うつもりはなかったのですが思わず興味がわき気がつけばキムチと肉を片手にレジへ。
家に帰りまずは子供でテスト。
私「飯だぞー。今日はステーキだよん。」 子供「わーい」
肉を一枚取り出し子供用にサイコロ状へカット。
シンプルに塩コショウ&バターだけで味付け。焼き方はもちろんベリーレア。
私「うまいか?」 子供「うん、おいしい」。ちょっとつまみ食い、うーむそこそこいける。
子供も残り飯で作った玉子チャーハンと肉をバクバクほおばる。完食。
ベリーレア恐るべし。オージーもびっくり。
次はもう少し火を入れてみる。硬さ対策で日本酒をぶっかけ蓋をし蒸し焼きに。
ウェルダンよりのミディアムに仕上げいざ試食。
「かてー(>_<)。」オージーの本気を思い知る。
仕方なくビール片手に割といけたスーパーのキムチと本気肉をチビチビ完食。
安肉が好きな私にも結構手ごわい相手だった。しかし嫌いじゃない。
そして今朝さすがに600gは食べきれなかった残りの肉をかみさんに出してみる。
焼き方は最初のチルドレン仕様で。(昨晩かみさんはいなかったので)
二口ほどで箸が止まる。「むっ、ここまでか」。
私より焼肉にうるさいかみさんには通用せず。
つけあわせで作ったキャベツのコンソメスープを飲み干し終了~。
最近ベルトがはじけた為ダイエット宣言をしたばかりなのに
朝からまた残り肉を完食。「うーむ、やっぱり嫌いじゃない( ̄ー☆」
■感想:「まっ、こんなもんだろうよ」(でもどちらかというと好きかも^^;)
それでは(*^ー^)ノ
難しいなぁ・・・
スタッフの教育って本当に難しいですね。
まぁ、人が人を教育するわけですから
当然といえば当然ですけど。
昨晩もちょっと色々ありまして・・・
私は口癖のように「甘さと優しさを履き違えるな」と社員に言ってます。
「甘さで育つ人間はいない。人は優しさで育つ。やさしさには厳しさが伴うものだ。」と。
自分で言っていることなので、当然自分も実践しています。
でも時に”優しさあまって厳しさ全開”みたいな事になることも・・・
ちょっとした掛け違えで真意が伝わらなかったり、
でもそこに妥協できない自分を抑えることもできず。
ほんっと、難しいですね^^;
でもぶっちゃけ今のやり方を全然変える気はないんですけどね。
スタッフを甘やかしてお客様に迷惑がかかるような事になったら
それこそ”本末転倒”ですからね。
昨日の出来事もそうでした。
お客様も喜んでくれるだろうと企画したものが
私の目からはどうしてもスタッフ側の”オナニー(自慰)”にしか写らなかった。
しかも沢山のお客様のお金を使っての。
終了後満足感に浸ってるスタッフに
私は厳しい言葉を浴びせました。
一生懸命やったことに対してダメだしをするのは
正直胸が痛みました。
でも私はこう思います。
”何のために会社を経営しているのか”
”何のためにお店を運営しているのか”
”この先どこにいきたいのか”
”理念”を見失ったら組織は崩壊すると思いますから。
そしてその理念を共有してくれてるスタッフたちが
沢山いてくれるので。
決めた自分が曲げるわけにはいきませんよね。
もっともっと自分の愛が大きくなれば
みんなの心にも簡単に届くようになるのかなー。
うーん、もっと”愛”を磨かねば^^;
それでは(*^ー^)ノ