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死産に関するブログです。

閲覧は自己責任でお願いいたします。

※このブログは2018年4月末、18週2日で初産で死産をしたことの記録をするものです。
はじめての方はこちらの記事をご覧ください。

 

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※全ての記事に心情の付記がありますこと、あらかじめご了承ください。

 

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三連休でしたね。

今年のクリスマスは、レイちゃんがやってきてくれてからのはじめてのクリスマスです。

 

クリスマスのお菓子をたくさん買ってお供えしました。

 

 

 

レイちゃん喜んでくれるかなあなんて言いながら選びました。

三人でケーキとシュトーレンを食べたり。

 

 

美味しかったね。

 

でもレイちゃんは何でここにいないんだろうって、当たり前だけどしんどすぎる現実があって。

ここ数日その悲しみと寂寞感の中にずっといます。

夫には言えなかったけど……。

本当だったらレイちゃんと一緒にクリスマスを迎えて、お正月、お花見……たくさんするはずだったのに。

どうして……。

ずっと思ってるわけじゃないんですけど、何度も何度も頭の中を過ってしまうんです。

悪いことじゃないけど、悲しい顔ばかりしていると夫もレイも悲しませてしまうと思うので…。。。

 

 

私の提案で、レイちゃんに絵本をクリスマスプレゼントしてあげようと言って本屋さんに行きました。

本屋さんにはたくさん絵本があって、色んな年齢向けの本が置いてありました。

レイちゃんは何歳向けの本を買えばいいんだろうとか、これはお兄さんお姉さん向けの本だね、大きくなったらまた買ってあげようねとかそんな話をしながら本を選びました。

胸が詰まって今にも泣きだしそうだったけど、レイちゃんが喜んでくれるといいなって思いながらたくさん悩んで、夫と1冊ずつ本を選びました。

 

 

左は夫の選んだもの。数字に慣れ親しむのは大事!だそうです(理系の夫らしい選書)

私が選んだ右の本は絵本の中にふわふわの布があって、触りながら動物を知る本です。いわゆる仕掛け絵本てやつですね。

 

レイちゃん、気に入ってくれたかなあ?

また読み聞かせするからね。お母さんは読むのが上手じゃないけど、少しでも楽しんでくれればうれしいなあ。

 

 

 

今も胸の中はどちらかというと沈んでいて。

ごめんねという気持ち、どうしてという気持ち。

誰を責めても仕方のないことなのかもしれない。もしかして不育症の何かに起因する可能性だってある。まだ何も分からない。

未だに、何も。

 

レイちゃんに出会えたことは本当に本当に幸せで。

今年の1月にレイちゃんが宿ってくれてからもうすぐ1年が経ちます。

それが近づくようになってから少し不安定になったかもしれない。

どうしてもあの時のうれしさとそこからの悲しみのギャップが激しすぎて涙が溢れてしまう。

 

レイちゃん。

お母さん泣いてばかりでごめんね。

でもクリスマス、美味しいものを食べて、たくさん笑うことも出来たよ。

レイちゃんとお父さんのお陰だね。

レイちゃんとお父さんがいてくれるから、お母さん頑張れてるよ。

いつもありがとうね。

 

 

最後に今日の空。

 

 

良い青空です。

レイちゃん、喜んでくれたのかな?

メリークリスマス、レイちゃん。

大好きだよ。