お久しぶりです。
先日大学を卒業し、4/1から社会人となりました、徳留大咲と申します。
本日から、【一日一型】と題して、毎日グラブ紹介を始めます!
個人的な意見や好みをベースに語っていくので、参考程度にご覧ください!
初回は「ミズノ MM型」からスタート!
ミズノ MM型
2021年に登場した、ミズノ×宮本慎也氏の共同開発モデル。
言わずと知れた守備職人、宮本慎也氏のグラブ理論を取り入れたことで、発売当初は大きな話題を呼んでいたと記憶しています。
登場から5年が経ちますが、MM型は限定品としてだけでなく、カタログの定番品としても販売されてきました。
私も個人的に気になっていたグラブでしたので、2年前に「1AJGH25003」、発売初期のMM型をゲットしています!

「ミズノプロのビターオレンジ」
誰もが一度は憧れる。それがミズノプロのビターオレンジですよね。
私も例に漏れず、憧れる側の人間です。
どんなグラブかというと、ミズノの中では異例と言っていいほど、よく開き、メインの捕球位置が浅め(捕球面の右側)に設定されているグラブです。
よく、「坂本型との違いは?」と聞かれることが多いですが、ルックスは似ているものの中身は全く逆の性格を持つグラブだと思っています。

包み込む、掴むというよりは、ボールの勢いで勝手にグラブが閉じる、最低限の動きで捕球できる、とい表現が適切です。
親指は固定気味(実際は手の動きに沿うように親指も動く)で、中指や薬指でボールを捉える感じになります。土手横幅が広い分、小指の効きは弱めになります。
いわゆる当て捕りというイメージで良いと思います。
ただ、実際は捕球の瞬間にはほんの少しだけ閉じる動きは入ってくるので、グラブを開きっぱなしで捕球する、というわけではありません。
この、当てと掴みの中間のような感覚が非常に心地よいグラブです。
むしろこの点がMM型の一番の魅力だと思っています。
裏を返せば、最初から開く設計のため、がっちり掴みたい!というプレイヤーは少し不安に感じるでしょう。

シングルハンド、逆シングルはウェブに頼ってOK
ウェブ引っ掛けるぐらいのイメージで、全然いいと思います!
ウェブで捕球しても奥まで入りすぎないグラブなので、持ち替えでモタモタすることも無さそうです。
もちろん、基本は捕球面の良いところで捕球するのが前提にはなりますが、しっかり掴むときは掴める余地がちゃんとあるということも強調しておきます。
ここまでビターオレンジのミズノプロを見続けたら、段々欲しくなってきましたよね?
こちらのMM型、ベースボールマリオの私物コーナーに置いてありますので、いつでも見に来てください!
ではまた明日の記事でお会いしましょう!
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生粋のグラブ好き、徳留大咲がプロデュースするグラブブランド。
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