久保田スラッガー 24MS
気づけばもう5月も終わり。
時間の流れが早すぎて追いつけていないような日々を送っています。
僕は早稲田大学の準硬式野球部に所属しているのですが、東京六大学準硬式野球の春リーグが今日閉幕し、リーグ戦を準優勝という形で終えました。
僕は早稲田準硬の部員でありながら、今春から東京六大学準硬式野球連盟の学生委員を務めることになり、このリーグ戦期間中は特になにかと忙しい毎日でした。
そんな中でもこれまで以上に他大学の選手やスタッフの方との繋がりができたり、他大の選手からグラブ修理の依頼をいただいたりと、忙しくも充実した2ヶ月間でした。
という前置きはさておき、今日は久保田スラッガーの24MSについて、ちょっとだけ説明したいと思います。
不動の人気
久保田スラッガーを代表するグラブである24MS。
何が理由で選ばれるのか。何が良いのか。
個人的な意見にはなりますが、まとめていきたいと思います。
①“ちょうどいい”サイズ感
1番はここかなと思います。サイズが良い。
特に中高生の手が小さめ、細めの選手にはうってつけです。
もちろん手が大きくても全く問題なく使用できます。僕も手は大きい方ですが、少し小さいなと感じる程度で、むしろ扱いやすいと感じます。
24MSは24PSを全体的に小さくしたグラブなので、手入れ部や指袋、背面窓も小さくなっています。
そのおかげでフィット感、手との一体感が得られます。
②ボールの収まり
先日紹介したD1(24PS)同様、ボールの収まりが良いです。グラブの中でボールが動かないから捕球が安定する。
捕球面はやや狭めのグラブになりますが、ウェブ下でも牛のマークでも、しっかりとボールを捕球できます。
グラブが閉じきらないのも特徴で、普通のグラブは閉じたら親指が中指〜薬指あたりに来ると思うのですが、24MSは完全に閉じきらないように感じます。
捕球の際に無駄な力が全く必要なく勝手に収まってくれるので、力感のない守備ができると思います。












