GLOVER★レビュー
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新幹部決定のお知らせ

10月26日の敗戦を持ちまして、今年度幹部の任期が満了いたしました。

今年度は


主将 :尾形

部長 :白旗


のもと、その他幹部・部員が力を合わせ活動してまいりました。

お力添えを下さった皆様に心から感謝いたします。

ありがとうございました。


尚、新幹部についてですが、敗戦後に主将・部長の役職のみ決定しましたのでお知らせいたします。


主将は唯一の新3年(2007年度より)の選手である嶋村が務め、

部長は新2年から田村が選出されました。


来年度もよろしくお願いいたします。


運命のプレーオフ

立教リーグ第8戦―プレーオフ―vsウォーリアーズ戦@大泉


0-6で敗戦。GLOVER5連覇の夢と4年生の野球人生に幕を閉じました。

いままで応援してくださった皆様ありがとうございました。

試合の詳細は後日、じっくりとお伝えいたします。


また、グラ掲 では速報をお伝えしまいsたが、悔しい速報となりました。。

全員野球で五連覇へ王手

立教リーグ7回戦・vsパイレーツ ○3-2

全員野球で五連覇へ王手


GLOVERは負けられない、がけっぷちの状況で迎えたパイレーツ戦を3-2で勝利し立教リーグ五連覇への夢を繋いだ。

苦しい勝利だった。しかし全員でつかんだ勝利だった。エース・服部は毎回ランナーを背負い、被安打6、4四球を与え135球を要した苦難の投球内容。しかし、自責点はゼロ。前回登板の悪夢を振り払うように、調子の悪いこの日の投球を気迫でカバーした。

一回の裏、GLOVERの攻撃。先頭打者の岡野が死球で出塁。今季初スタメン一年生2番・田村がきっちりと犠打を成功させる。ここで迎えるはGLOVER最強打者・割田。初球を叩いた打球はGLOVERの夢を乗せ、センターを越える先制タイムリーツーベース。「みんなの力で打たせてもらった」。割田がそう語ったように、この日のGLOVERは全員が一球に集中し、一球に祈りを込めた。

3回にも、先頭打者の岡野がストレートの四球で出塁。後続が倒れ二死・一、三塁。5番・當山の打球はレフト線を破るタイムリー・ツーベース。貴重な追加点をあげた。

4回には代走・石坂が日頃のチキンヤロー的役立たずっぷりを挽回する好走塁をみせ3点目をもぎ取った。「期待を裏切り続けた男」がここ一番で大きな仕事をやってのけた。

随所で一年生の活躍をみせた攻撃とは対照的に、守備ではミスがあった。内野手は3エラーを犯し、そのうち2つが失点に結びつくものだった。しかし、センター嶋村のスーパーファンプレーが6回表、三塁手・岡野のラーで迎えたピンチを救った。1点を献上し、なおも二死二塁、パイレーツの打者は四番・森田。服部の投じた3球目を打ち上げた打球は一直線にセンターの頭上を襲う。センターの嶋村は打球から目を切って落下点に走る。打球が抜ければ同点に追いつかれ、なおもピンチが続く場面。誰もが「失点を覚悟した」その瞬間、嶋村はダイビングキャッチでその打球を好捕した。「感動で涙が出るくらいのプレーだった」。六年生(七年生確定)の吉田は嶋村のスーパーキャッチをそう表現した。

前節で、立教リーグ34連勝が止まり5年ぶりに負けを喫したGLOVERはこの日、まさに一丸になって勝負に挑んだ。試合の2時間も前から四年の北河原、一年の當山らはグラウンド整備をしてくれた。ウォーミングアップ、シートノックも“試合に出るメンバー”だけが優先的に時間を使わせてもらった。試合前には全員を前にミーティングを行い、主将・尾形と部長・白旗が「勝利のために一丸になること。そのために、自分に出来ることを精一杯やる」ことを再度確認し合った。

『勝つだけがサークル野球ではない。楽しけりゃいい』。確かに、そうかもしれない。しかし、『勝つこと』が一番楽しいということを、5年間負けずに勝ち続けてきたGLOVERがどこのチームよりも知っている。昨年関東大会ベスト8で、大学野球の聖地・神宮球場でプレーした今の世代は神宮でプレーする素晴らしさと楽しさを知っている。そして、日大アインザッツに屈辱的な負けを味わわされてから、「関東大会優勝」を大き目標にしてやってきた。だから、GLOVERは『勝つこと』を目指す。

「勝利という目標」のもとに一丸となったGLOVERは強い。

文:松田稼頭央(2006.10.20)

1 2 3 4 5 6 7 R
パイレーツ 0 0 0 1 0 1 0 2
GLOVER 1 0 1 1 0 0 × 3


パイレーツ戦勝利の瞬間

5年ぶり黒星

立教リーグ第6戦は10月11日、大泉中央公園で行われた。

対するはエンジェルス。


GLOVERは1点リードで迎えた7回、これまで無失点の服部が突如乱れ、3失点。

裏の攻撃で1点を返すも及ばず、これで2001年度シーズン以来の立教リーグ敗戦となった。


しかし、現在立教リーグは4強全てが1敗で並び、次戦のパイレーツ戦(20日)で勝てば、エンジェルス-ウォーリアーズの勝者と優勝決定戦を行うことになる。


一昨年は引き分けを経験している。

連覇を続けるGLOVERに、再び試練を乗り越える時が来たというだけだ。


(試合内容の詳細は後日更新します)

立教リーグ★ウォーリアーズ戦@大泉(2006/10/3)

立教リーグ 5回戦 vsウォーリアーズ@大泉中央公園


1 2 3 4 5 6 7 R
ウォーリー 0 0 0 0 0 0 1 1
GLOVER 0 3 1 0 0 0 × 4


勝利投手: 服部 (捕手・埜上)


10月3日に行われた立教リーグ第5戦。
終始優位に試合を進めたGLOVERが4-1でウォーリアーズを下し、立教リーグ34連勝を決めた。


先発服部はこれまでの不調を挽回する快調ぶりで、6回を無失点。
打っては二回に3点、三回に1点と序盤に試合を決めた。


7回からは立教リーグ初登板となる一年生投手・田村をマウンドへ。
四球と長打で1点を献上したが、小さな体をうまく使ったのびやかなフォームから力のあるストレートを放り込み、来年度以降の戦力として期待できる内容だった。


試合結果ページとして開設します

あと半年余りで私・酒巻も卒業となります。

このHPをGLOVERのものとして活用していくためにも、更新をWEB上で行うことができればその可能性も高まっていくと思います。

そこで、手始めに試合のレビューをこのブログに書き込んでいくことを考えました。


書き込みは現時点では自分ですが、今後はメンバーにやってもらおうと思います。