もう会社に縛られたくない! 会社なんか行くもんか!

と、思ったことがあるなら、ぜひこのストーリーをお読みください♫

 

これは私の知っているAさんのストーリーで、 

本当にあった事実の話です。

 

 

それは32歳の時、営業部から人事部へ異動になったAさん。

 

 

人事部異動直後に体験したことは、

 

「つい昨日まで一緒に机を並べて仕事をしていた

同僚の契約社員の方々に、解雇通知を渡す」仕事でした。

 

 

その仕事だけでもきつい仕事ですが、

同時にAさんはこう思ったそうです。

 

「40歳になったら、女性一般職の社員は全員リストラ(クビになる)。。。。」

 

予感が走りました。

 

そして、Aさん、明確に、心に誓いました。

 

40歳までには独立しようと」密かに明確に自分の心に誓いました。

 

 

人事の仕事はもっぱら苦手なAさん。

1年後に、本部の中に、人事教育本部が新設されました。

 

 

かねてより、いつか会社をやめよう!と思っていたAさん。

 

自分の強みや好きなことを棚卸しを始めていました。

 

 

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棚卸しをしていく中で、

 

あなたの使命はなんですか?

 

という質問に出会います。

 

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Aさんは、自分の好きなことや、やってきたこと、

得意なことなどを真剣に振り返りました。

 

 

すると、、、

 

 

人は教育によって良くなること。

 

大人に入っても、会社でしっかりと教育をすれば、

人は伸びるし仕事もできるようになること。

 

 

25歳の時に教育担当になり、

テキストの準備、スケジュールの策定、実際の講座運営、

フォローなど、全てが楽しかったことを思い出しました。

 

 

 

さらにAさんは、

心の探求が好き、人間とは、地球とは、宇宙とは、ということを調べて読むのも好き。

 

 

心のあり方や考え方、精神的な学びが大好きで趣味でコツコツ学んでいました。

 

 

その中で、あることを発見し体現もしてきました。

 

 

心のあり方や使い方で、人生が良くも悪くもなるという

 

 

心にはルールがあり、方程式のようなものが存在する」ことを知ったのです。

 

 

 

 

 

それからというものAさんは、

 

 

グローバル(世界観を広げて考えること)を意識し、

 

常に良いビジョン・輝く希望の未来を意識して生活を始めたのです。

 

 

 

 

人事教育本部に異動志願をしたAさん、

一度は本部長にNoを言われたものの、、

社長からのOKがあり、

 

 

見事、希望の教育部へ異動し、

社員教育の企画、選定、運営、実施、フォローなどにあたり始めました。

 

 

40歳までには絶対起業!と誓っていたAさんですが、

教育の仕事が楽しくて仕方がなくなりました。

 

 

今までやってきた秘書業務や営業事務などとは比べものにならないくらい、

奥が深くて楽しい!と、

Aさんにはぴったりと合っている仕事だったのです。

 

 

 

そして、社員のための研修選定をする上で、

あらゆる研修に参加し、その研修の内容を吟味し、導入する。

 

という流れを作っていきました。

 

 

 

3年の月日がたち、

これが私の天職!と思えるくらい、

仕事が楽しくてしかたがなくなっていました。

 

 

 

ところが、、、息の合っていた同僚の天職や、

上司が変わり、意見の衝突が始まった頃、

会社の雰囲気もガラッと変わり始め、ストレスがかかり始めた頃。

 

 

絶対会社をやめてやる!と、

 

 

また強く思いまめたAさんは、

ある日、会社に出勤できなくなりました。

 

 

 

休日に自宅で昼寝をし、起き上がった途端に目眩がし、

起き上がれなくなってしまったのです。

 

 

結局、救急車で病院に運ばれるも、、、原因不明の目眩。

 

病名はメニエル症候群。

 

 

 

自信が担当していた新入社員が入社する2日前の3月29日の出来事でした。

 

 

 

結局、Aさんは、そのまま出勤できず。。。。。

 

 

 

(明日のブログに続きます)