2020年2月18日のブログより続く

 

 

 

 

 

メニュエル症候群、そして、パニック症候群の悪化と

次々と生活ができない状況に襲われたのです。

 

 

上司から傷病休暇手当がでるので、

 

 

しばらく会社を休むように言われたAさんですが、

 

会社を辞めるかどうか悩みます。

 

 

ちょうど1ルームマンションのローンを組み

 

購入してしまった直後で貯金ゼロ。

 

どうすることもできない状況です。

 

パニック症候群、メニエル症候群、

仕事ができる状況でない上に、お金もない。。。

 

ピンチ!

 

 

会社はどんどん悪い波動になっていて、

 

在籍したまま復帰し、

40歳以降もその会社で仕事をしても、

定年までその会社があるかどうかもわからない状況。

 

(いや、会社はすぐに傾くだろう。。。原因結果の法則だもの。)

 

 

 

状況がよくなるまでは、

 

 

傷病休暇手当をもらいながら、

1年後に状況を判断することもできるが、

どうしようかと迷います。

 

 

最終的に、

 

 

 

Aさんは、きっぱりとNo!を選択します。


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生きやすい道・自分にとって都合の良い選択

 

 

でなはくて、

 

たとえ大変でも、

 

 

悪しき波動の物より遠ざかり、

 

自分の価値観、世界観を大事にできること

 

 

を選択しました。


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すると、1つの助けが入ります。

 

 

 

 

 

知人からの紹介で、

 

 

ある施設の中でボランティアをしながら生活をすることができる場所の紹介を受け、

 

見事合格!

 

 

ボランティアと言っても生活費は支払いますので、

 

退職金をその生活費に当てました。

 

 

そこから半年、ボランティアの日々が始まります。

 

 

ボランティアとは、見返りを一切求めず、奉仕をすること

 

 

 

 

 

お料理作り、トイレや施設の中の掃除、受付対応など、

 

 

 

とても忙しい日々を送ります。

 

 

1ヶ月、2ヶ月と月日が経ち、

 

 

気がつけばAさんの状態は良くなってきていました。

 


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何よりも、無償で奉仕をすることの喜びは変えがたい体験となり、

 

 

6ヶ月目には、朝起きると幸福感で満たされ、

 

 

夜寝ても、翌朝も羽が生えたように体が軽く、

 

 

心も体も愛の気持ちでいっぱいになり、

 

 

誰かに貢献したくて仕方がない状況となりました。

 

 

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ここでの体験がAさんの人生を大きく好転させていくことになります。

 


(2020年2月20日のブログに続く)