投資というと、株式、外為、不動産。
どれもこれも、専門的な知識やスキルが必要だと思いがちです。
確かに、それが自分にとって有益であるか?リスクと利益のバランスはとれているのか?といった見極めをする為には、知識が必要とされますが、投資そのものにスキルは絶対条件ではありません。
単純に考えるために、人に置き換えます。
お金を増やすスキルを持っている人がいる。
この人にお金を預ける。
この人は、自分のお金と他人から預かったお金を合わせて投資をしてお金を増やす。
あなたに利回りとして返す。
この投資を代わりにしてくれる人が、どんなスキルを使って、どんなものに投資をしているのか?という事の全てを知っている必要はありません。
犯罪に関わっていないか?
この人は嘘をついていないか?
自分の預けたお金が減るリスクについて、この人はどう考えているか?
こういった事を見極める為に必要な知識を、まずは身に付ける事が大切です。

リスク分散の考え方で有名な言葉があります。
「タマゴを一つのカゴに入れるな」
例えば通貨分散。
すべての資産を日本円で持っている場合、たとえば記憶に新しい大地震、財政問題、政治不安が日本で発生したときに、あなたの資産も同時に暴落してします事になります。
そこで、米ドルを始め、ユーロ、ポンド、香港ドルなどで資産を運用していく事が、リスク分散になります。
海外の投資商品は、そもそも外貨建て(特にオフショア地域等)で運用を行いますので、海外投資をすることが、自動的に一つのリスク分散になるのです。
知っているようで、実は全然知らないお金の事。
投資ってなに?
外為ってなに?
保険ってなに?
あなたの疑問に答え、将来設計・資産形成を一緒に勉強していきませんか?
グロスタ大学は、銀座で毎週開校される、お金についての勉強会。
生徒は随時募集中です。
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