15シルビアインタークーラーエアー漏れからのパイピング製作 | 車の何でも屋さん Gloss Factoryのすべてをさらけ出し!

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15シルビアの点検です






エアー漏れが怪しいので






チェックしていきます






お手製のパイピング内に圧力をかけれるジグを装着してブースト圧ぐらいをかけていきます







そうすると






インタークーラーから圧漏れがあります



カシメ部分なので修正はできませんので交換することに



お客様にご報告して






お客様にインタークーラーを用意してもらい取り付けていきます







取り付け自体は難しくはありませんが今回はちょいちょいと加工があります







まずは元のインタークーラーを取り外します





チューブが完全に潰れちゃってますね😅



さて取り付けるトラストのインタークーラーですが







純正のブローオフの戻し部分がありますがこの車両は取り外されていてないので






アルミ溶接で蓋をします



よくホームセンターで売っているイスの底につけるゴムみたいなので蓋をしてある車両がありますが確実にトラブります😅






パイピング圧も取りたいのでニップルを立てて







溶接します⚡️







スロットル側はこれで





完成👍



お次にタービンからインタークーラーまでですが旧インタークーラーキットには







赤丸のように60パイのアルミパイピングに変更されています



15シルビアとレイアウトも変わっててパイピングも太いので見た目的にもこちらの方がいいのでこれを加工して取り付けていきます😁







パイピングがめちゃくちゃ汚かったのでブラストをかけました✨



ある程度予想を立ててカットして






トラストのパイピングと擦り合わせていきます






微調整してシリコンホースで繋がない状態でインタークーラーにスムーズに空気が入っていくかを確認して








溶接します⚡️






ばっちりできました😁







無事元のパイピングとトラストのパイピングが合体できました😊



最後に







バンパーにパイピングが干渉するので






当たる部分をカットして







綺麗に収まるようにして






無事完成です😊