EG6シビックエンジン載せ替え | 車の何でも屋さん Gloss Factoryのすべてをさらけ出し!

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EG6のエンジン載せ替えです






ブローしていて動かなくなった







B16Aエンジン😢



まずは






クーラントを抜いて行きましょう



ナンバー無しのレース車両はクーラントの変わりに真水が使われることが多いですね







マウントや







配線などを切り離して行き







足回りなども取り外して






下からエンジンを抜きます







エンジンがなくなったエンジンルームは見晴らしがいいですね😊




下ろしたエンジンは






バルブがすごいことになっております😅


次のエンジンは






お客様持ち込みのエンジンです






補機類はほぼすべて違うのでブローしたエンジンから全て取り外して移植します


また






最低限のパッキンなどは交換します







タペットカバーパッキンや







レリーズベアリング






クランクシールなどなど交換して







クラッチやミッションなども移植して






搭載準備でリフトに設置して







2人がかりで車の下からリフトで積み込んでいきます







少しずつ位置を合わせて位置を出して行きます






お互い声を掛け合って息を合わせて積み込んでいきます






無事に搭載されて







マフラーや足回り、配線などなどを取り付けて行き








油脂類を注油して





クーラント経路内を真空にして漏れなどがないかチェック後クーラントを注入






無事エンジンもかかりイニシャルの点火時期も合わせてばっちり完成です😊