アテンザマフラー加工取り付け | 車の何でも屋さん Gloss Factoryのすべてをさらけ出し!

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当店にはつきそうで付かないパーツの取り付け依頼が多々きます😄


ほぼそのままつかないものがほとんどと言ってもいいほど笑


てことで今回も普通に付かないマフラーを取り付けていきましょう😄





こちらのアテンザにマフラーを加工で取り付けていきます






何が難しいかって






マフラーがリアバンパーの穴から出ているのですが今回取り付けるマフラーはこの穴にめちゃくちゃギリギリなんです😅



とりあえず






純正マフラーを取り外していきましょう😀








ネジがかなり固着していて






スタッドボルトのネジ山がやばそうなのでダイスで修正しておきます



さて取り付けるマフラーは





同じアテンザのマフラーなんですがFF用のマフラー



お預かりの車両は4WDでそんな違いは無いだろうと思い






車体に合わせてみると









まーったく違う😅



てのとで






新品マフラーをいきなり切り刻みます





マフラーハンガーも全然違うのでカット







純正のつりゴムの位置も悪いので車体側も製作します



同じ車種でもFFと4WDでここまで違うんですねー😅






マフラーハンガーを作るのにいい太さの丸棒がなかったのでちょっと太いステンレスの丸棒を旋盤で削って






いい太さに調整します






ジグを使ってプレスで






丸棒を曲げて








フックを製作します






マフラーと合わせて車体に溶接します



ある程度の位置が決まったら






サイレンサーの位置決めをしますが色々と当たるところがあります






純正のマフラーカッターがついていた






ステーなどが当たるので削って






フレームもかなり当たるので叩いて当たらないようにします






叩いたら錆止めで塗装しておきます



これでサイレンサーの位置が決まったのでパイプをカットして製作していきます






旋盤は色々と使えます



パイプをミリ単位で調整したい場合などは本当に便利です☺️





車体に合わせながらパイプを繋げてtig溶接でしっかり接合していきます






いい感じにつながってきました


最後のピースは微妙な角度になるので






何個も角度を変えながらぴったり行くまでパイプをカットしては合わせてを繰り返します







ぴったりきたら車体で仮溶接して







取り外して本溶接します






これで片側が終了しました







今回は左右出しなのでもう片側を作っていきます


やることは同じなんですが







何が難しいかって左右同じ高さ、角度、出面などを合わせなければなりません





出口の位置はバンパーの穴である程度は決まってきますが高さはかなり動きますのでレーザーで高さをチェックして






しっかりとサイレンサー後部の高さを合わせていきます



下準備ができたら






車体に合わせて同じようにパイプを製作していきます







最後のピースはまたパイプを切りまくって






ぴったりのピースを作り仮溶接






またマフラーハンガーも製作するので旋盤でいい太さに調整して






丸棒を曲げて





車体に合わせて仮溶接






取り外して本溶接して






無事完成です☺️






下から見えるピカピカのサイレンサーはたまらなくかっこいいです☺️






柿本の出口の焼きも本当に美しい✨







てことで左右ばっちり均等、めちゃくちゃいい感じに仕上がりました☺️