ロードスターにロールバーの取り付けです
ロールバー、パッドはお客様持ち込みで
サイトウロールゲージです😀
早速
パッドを巻きつけていきましょう😀
パッドの巻きつけもちょっとした気遣いで仕上がりが大きく変わります
パッドはどうしてもカットして入れないとダメなとこが出てきますがカット位置を取り付けた時にできるだけ見えないところに持ってきています
ちょっとしたことかも知れませんがそのちょっとのことが仕上がりを大きく左右させます😀
また
このバーには4点シートベルトが取り付けれるアイボルトが取り付けられています
このぐらいの高さ(通常のジョイントも切れ目なしでエアーなど使えばいけますが別途料金が必要)ならうまくやればパッドの切れ目を入れずに巻きつけれるのでやっていきます
滑りを良くするために
魔法の粉を入れます😀
後は
パッドを伸ばしながらアイボルトを変えていくのですが勢いで伸ばすとパッドが破れ攻めないと越えれないという絶妙な力加減でアイボルトを超えていきますが思ってたより大変😅
しかも
左右4個あるので最後の4個目を超える時には手前3個のアイボルトをしっかり超えてパッドの余裕を作っておかないといけないのでなかなか指の握力が0になりました😅
全て超えたら
アイボルト部分に切れ目を入れてアイボルトを出します😀
この瞬間がたまらなく気持ちいいんです😊
ちょっと切れ目を入れてあげるだけでプニっとアイボルトの頭が出てきます😆
パッドが巻きつけれたら
取り付け準備でシートや内装などを取り外していきます
カーペットをめくって
ロールバーを全て仮組みして穴の位置を確認しますがロールバーでよくある間違った取り付け方法でアンダーコートの上に取り付けてしまってるのを見受けられます
アンダーコートは柔らかくロールバーがしっかりとつかないので本来の剛性感が得られなくなります
ですので
アンダーコートはしっかりと剥がして
穴位置をマーキングして
穴を開けて
穴には防錆のためにタッチアップを施しておきます
すべて穴を開けて
お掃除してから
ロールバーの本取り付け
当て板には防水処理をしっかりして
ボルトは地面との接触を避けるため下から上へ取り付けます😆
ロールバーパッドは取り付けジョイント部分も隠れるように大きめに巻きつけてボルトを取り付けたら折り返しているパッドを被せてジョイント、ボルト部分もしっかりと保護し乗車人の怪我を防ぎます☺️
すべて取り付けたら
完成です😆
屋根が開いてる状態は迫力満点です😆
閉めるとパッドの切れ目はほぼ見えない位置にしてありますので非常に綺麗に見えます😆
今回の持ち込みにはアセテートテープが無かったので切れ目はそのままですがお客様にアセテートテープをパッドの切れ目に貼ればさらに綺麗に見えますよとアドバイスさせていただいて無事納車になりました😆
























