先日から色々テストを重ねている
新たな挑戦の自社ウイング開発
コンセプトはドライカーボンのような軽さ、強度かつお安く提供できるものです
そのために製法は真空でガラスマット同士を圧縮、密着、樹脂を必要最低限しか使わないインフュージョン製法を導入
ホイールで言うなら鍛造みたいなもんです
ガラスマットの密度が高くなるので強度も高くまた必要最低限しか樹脂が入らないので軽く仕上がります
樹脂注入の動画はこちら
この樹脂を均等に流すために色々と副資材を貼っていきますがそれの貼り方も色々とノウハウが必要です
なんしかこの製法で作業されているところがほとんどありませんのでテストテストの繰り返しで製法を確立させていきます
でウイングの支柱
大きさは
ちなみに僕はワイヤーであちこち引っ張って強度を出すのは無しだと思っています
ワイヤーで引っ張ると横揺れがかなり抑えられますがF1やGTカーなどでワイヤーで引っ張ってる車はありませんし
何よりワイヤーの後ろでタービュランス(乱気流)が起きてウイングの効果が少なからず失われます
ほんのすこしかもわかりませんが小さなことの積み重ねですし何より強度が高いのは頼もしいですしね😆
車体に取り付けて









