6/7 キリンチャレンジカップ
日本 対 チェコ
について、私が感じた事を書きたいと思います。
3-4-3ですが如何なんでしょうね!?
監督が言っている事やイタリアでやってきたという事はわかったんだけど、じゃあその通りに本当にできんのかなぁ!?
まぁ持論ですけど、現時点の日本代表ではFWの下に一度ボールを預ける人がいないと得点は奪えないような気がします。
その役割を担うのがボランチの遠藤と長谷部なのかもしれないけど、元々ボランチっていうポジションがディフェンシブハーフだとかゲームの舵取りっていうポジションになるから、FWのヘルプまでするとなると遠藤も長谷部も守備に攻撃に縦横無尽に動き続けるのはちょっとムリなんじゃないかなぁと思います。
現に前節のペルー戦では長谷部が足をつっちゃったりしてるし、それでパススピードが落ちたり、DFのカバーが遅れたりパス精度が落ちるような事があればやぶへびなような気がします。
まぁ、それを気にしてなのか自分のエゴなのかはわかりませんが結局本田はトップ下でプレーしてましたよね。
どぅなんでしょう・・・・・・
私はただの傍観者なんで好き勝手に言っちゃいますけど、DFにしてもMFにしても判断がワンテンポ遅いような気がします。
3-4-3でも4-4-2でもどっちにしても選手一同もっと判断を早くしていかないとWカップで優勝なんて到底ムリですね。
パスを回している時に一回一回ボールを止めちゃうと相手DFが作り直されちゃうからサイドにボールを振ってクロスを上げざる終えなくなってるので、バルセロナじゃないけどもっともっと選手一人ひとりの動き方を拘束してワンタッチでボールをまわしていけるようになって欲しいです。
あと、ボールに絡んでいる選手はパス&ゴーで走り出しているけど絡んでいない選手の動きがなんだか鈍いです。
一つのプレーが起きた時に最低でも、3人の選手が動いて相手DFに的を絞らせない努力をしなければいけませんね。
以上です。
これから、Wカップ予選まで残す親善試合が一試合です。
なんだか、不安が残りますがサムライブルーにがんばってもらって日本を盛り上げてもらいたいですね。
ガンバレNIPPON!!