我が家の猫大家族の
お母さん、ラナちゃんが10月27日の早朝
虹の橋を渡りました。
いつも「お母さん」とか「お母ちゃん」と呼んでいて
名前みたいになっていたけど
お空に帰る少し前に
「ラナ」って名前が浮かんだので
ラナお母さんに
もっと早くにプレゼントすればよかったね
13歳ぐらいかなと思っていたら
近所の猫好きさんたちが
「15歳にはなってるで」と
野良ちゃん時代の冬越しは
過酷だったみたいで
いつも、灰だらけだったね
どこかの風呂の焚口?かまど?で寝てたのかな?
避妊手術してからは
夜はお外に出られなくなったけど
日中でも家からトイレ以外に出なかったし
ここ3年は外出も禁止になってたけど
脱走する素振りさえ全くなかったね
食べれなくなって、無理やり食べさせて
無理やり水飲ませて
ごめんね
先に逝った
アリスやちろつと会ったかな
ちゃまちゃんとも会ったかな?
もしかしてちゃまちゃんの兄弟だったかも?
過酷な野良猫時代を生き抜いて
家族になった
賢いラナちゃん
私に家族をプレゼントしてくれて
ありがとう
またいつか会おうね
みんなで楽しく遊んで待っていて
お疲れ様、ラナちゃん!
ありがとうで送るね!!
大好きやよ ラナちゃん!!!


