雨の影響で、グラウンドでの練習がほぼできませんでした。
これまでの練習内容を確認することが中心となり、全身をしっかり動かして練習することが難しい環境でした。
そんな中でも、コールや自分が見るべき場所を考え、素早く判断することを意識して練習しました。
環境が違っても、やれることはあるはずです。どんな環境でも、どう取り組むかで変わっていくと思います。
9/12は旭丘高校と合同練習を行いました。
久しぶりに全身を動かすラグビーができました。
ADではエラーが少なく、アタックを継続することができました。しかし、コンタクトになった途端にエラーが増え、自分たちのやりたいことを最後まで続けられない場面がありました。
また、今週の練習でコールの大切さを学んだにもかかわらず、実際にはコールが少なく、先生に言われてから取り組む場面が多くありました。
9/13は静岡科学技術高校と練習試合を行いました。
アップの段階からコールの質は昨日と変わらず、少ないままでした。できていない人ができていないままになり、リーダーが声をかけ続けるという状態も続いています。
先輩後輩関係なく、チームみんなで声を出し、意見を言い合うことが大切です。お互いの成長のためには、時には厳しい言葉も必要です。
また、時間がずれたことで、アップへの切り替えが上手くできず、なんとなく始まってしまう場面もありました。
秋に戦うためには、スイッチを入れる力が必要です。
先生に言われてから動くのではなく、自分たちで気づき、自分たちで切り替える。今までできていたことを落とさないだけではなく、そこからさらに進化していく必要があります。
できないなら、とにかく練習する。自分で考え、自分で決断して行動する。その積み重ねが、判断の速さやプレーの質につながっていきます。
この2日間で、自分たちに何が足りないのか、これから何を変えていかなければならないのかを考えるための、良い材料を得ることができました。
MG 後藤 雅奈




