毎年恒例の天理遠征。
今回の遠征テーマは「TOUGH」
最初から全開、限界を超えたその先でもどれだけ戦い続けられるかという姿勢を、チーム全体で大切にしてきました。

2日間を通して、前半になかなか点が取れず、後半に修正して力を発揮するという流れが続きました。

合宿前のユニット練習で積み重ねてきた連携が発揮された場面も多く、全員がTOUGHになれた瞬間には、これまでの取り組みが確実に形になっていると実感しました。

一方で、試合の入りから全開する為のメンタル面に課題があることが明確になりました。

目標を意識して行動できている選手がいる一方で、それが全員ではなく、まだ徹しきれていない部分もあり、チーム全体としての課題も見えてきました。

結果としては目標達成とはなりませんでしたが、グラウンドの内外を通して多くの気づきと学びを得ることができ、この遠征はチームにとって変わるきっかけとなりました。

課題を克服するためには、技術面だけでなく、試合に臨む姿勢や準備の質を高めていくことが必要です。
グラウンド外での行動も含め、試合に集中できる環境をつくることがチームの力につながります。

マネージャーとしても、良い学びとなった遠征となりました。「試合に向けた環境づくり」を良くするにはどうするか?
まだまだ遠慮がありました。先生方が作るのではなく、マネージャーが作る。
私たちも意識を変えなければいけません。

今回の遠征で得た反省と学びを全員で【徹】し、県大会に向けてチーム一丸となってさらに成長していきましょう。

遠方にもかかわらず、差し入れや温かい応援をいただいた皆様、本当にありがとうございました。引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

MG 太田 百香