「思考の整理学」の本を読んで思考の整理はできるようになるか | ITで気になったことを書くブログ

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最近、特に向上させたい能力の一つが、思考法。



ロジカルシンキング研修、プロブレムソルビング研修、
7STEP研修やら受講してきたけど、

身につける気合が足りないから、今にほとんど活かせていない。

気をつけて実践するのは、受講直後のみ・・・



でも前とは状況も変わり、他の人が何をすればいいか

考えてくれていた状況ではなくなり、

自分が考えなくてはならない状況になった。


この状況になって、自分の状況分析や問題解決の

思考方法が甘いかをよく認識した。



という背景があって、いまも流行っている「思考の整理学」を読んでみた。

もっと若いときに読んでいれば」って言葉が刺さったから。


口語体で書かれているので、授業を聞いているように読むことができるが、

それほど中身は充実していない。

いいことを書いているなと思ったのは、以下の点。


・学校で出来上がるのは、受動的なグライダー型人間。
 グライダー型はコンピュータのほうが優位だから、これからは
 自分で動き回れる飛行機型人間が必要。

・アイデアは、じっと考え込むのではなく、寝て熟成させろ

・しゃべる、書くことで情報が整理される。


う~ん、やっぱり話題先行型の本は、自分としてはハズレが多い。
(表紙がかっこいいとか、タイトルが面白いとかというのが特にハズレが多いと思う)

次に読むのは、定番で今話題の勝間さんが紹介している本にしようかな。




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