この記事、ちょっと気になった。
「基本設計での要件定義変更数357件、東証の次世代売買システム開発」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200801/23/stock.html
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題名を見たときには、その変更数がまずは、目をひいたが、
気になったのは、そこではなく、設計段階から
SLA(サービス・レベル・アグリーメント)を定義していること。
こういう試みは、初めて聞いた。
うまく機能しているのだろうか?
こういう記事って、成果を強調している割に、
実際には、大した成果になっていないってことがよくあるし。
・仕様変更数が減っていいかも。(ちょっとくらい適当でいいかってのがなくなるし。)
・罰金みたいな制度だから、会社間の関係が悪くならないか?
・失敗を恐れ過ぎる体質にならないか?(リスクがある場所はみんなやりたくなくなってしまうとか)
・SLAを設定することによる仕事が増える。
当事者に感想を聞いてみたいな。