思い出の絵本 思い出の絵本 「せきたんやのくまさん」 イギリスの絵本の和訳で、 一人暮らしのくま(・・・のぬいぐるみ?体長約80センチ)が 自分よりはるかにでかさも体力も勝る馬を従えて、 自分よりはるかにでかさも重さも勝る石炭を売って回り、 一日を終えて寝る話。 あんなに大好きだったのに 今思えばなんてシンプルな話。 落ちもドキドキもまったくなし。 それが妙にすとんと心に沁みるんだな