私が通う小松川教会で、昨日の夜に行われた祈祷会では、
讃美歌は、
讃美歌262番「十字架のもとぞ」
讃美歌第2編228番「こころに主イエスを」(参加者のリクエスト)
讃美歌286番「神はわがちから」
を歌いました。
今回参加者のリクエストで歌った讃美歌第2編228番「こころに主イエスを」は、私がリクエストしました。
この曲は、J.S.バッハのカンタータ第147番「主よ人の望みの喜びよ」を基にした讃美歌です。
歌い慣れていない為か、皆で歌うタイミングが難しかったです。
お祈りでは、まず参加した皆で旧約聖書の「ハガイ書2章5節」を読み、私は、
「土曜日に行われる教会付属保育園の卒園式のこと」
「今度の礼拝のこと」
「お誕生日を迎える信徒のこと」
をお祈りしました。
聖書の学びでは、新約聖書の
「マルコによる福音書14章27~31節」
を学びました。
過越しの食事で、イエス様は、
「はっきり言っておくが、あなたがたのうちの1人で、わたしと一緒に食事をしている者が、わたしを裏切ろうとしている」(18節)
「12人のうちの1人で、わたしと一緒に鉢に食べ物を浸している者がそれだ」(20節)
と言われました。
弟子たちは、心を痛めて「まさかわたしのことでは」と代わる代わる言い始めた。(19節)
と記されています。
弟子の1人であるペトロは、
29節「たとえ、みんながつまずいても、わたしはつまずきません」
と述べて、自分は決して裏切るようなことはしないということを、他の弟子たちよりも強く思っていたかもしれません。
しかしイエス様は、
30節「あなたは、鶏が2度鳴く前に、3度わたしのことを知らないと言うだろう」
と、ユダの裏切りに続く2回目の“弟子のつまずき(裏切り)”の予告をしました。
しかし、ペトロは、
31節「あなたのことを知らないなどとは決して申しません」
と断言しました。
他の弟子たちも同じように言いました。
28節以降、イエス様の予告とペトロを代表とする弟子たちの言葉が、信仰を巡る掛け合いとなっています。
イエス様が真実を語り、弟子たちは自分が持っている信仰の自信を語っています。
この弟子たちが持っている信仰の自信も真実ですが、それを貫く勇気がありませんでした。
イエス様は全てのことを知っておられていて、弟子たちに伝えていますが、離反の予告(ユダとペトロの裏切り)は実現しました。
イエス様は弟子の裏切りや十字架刑の悲惨と苦痛という、この現実に嘆くこともなく、現実の中に静かに立ち続けておられます。
マルコによる福音書14章30節では、
“鶏が2度鳴く”
になっていますが、
マタイによる福音書26章34節
ルカによる福音書22章34節
ヨハネによる福音書13章38節
では、
“鶏が鳴く”
になっております。
日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
※来週(3月21日)の祈祷会はお休みになります。
讃美歌は、
讃美歌262番「十字架のもとぞ」
讃美歌第2編228番「こころに主イエスを」(参加者のリクエスト)
讃美歌286番「神はわがちから」
を歌いました。
今回参加者のリクエストで歌った讃美歌第2編228番「こころに主イエスを」は、私がリクエストしました。
この曲は、J.S.バッハのカンタータ第147番「主よ人の望みの喜びよ」を基にした讃美歌です。
歌い慣れていない為か、皆で歌うタイミングが難しかったです。
お祈りでは、まず参加した皆で旧約聖書の「ハガイ書2章5節」を読み、私は、
「土曜日に行われる教会付属保育園の卒園式のこと」
「今度の礼拝のこと」
「お誕生日を迎える信徒のこと」
をお祈りしました。
聖書の学びでは、新約聖書の
「マルコによる福音書14章27~31節」
を学びました。
過越しの食事で、イエス様は、
「はっきり言っておくが、あなたがたのうちの1人で、わたしと一緒に食事をしている者が、わたしを裏切ろうとしている」(18節)
「12人のうちの1人で、わたしと一緒に鉢に食べ物を浸している者がそれだ」(20節)
と言われました。
弟子たちは、心を痛めて「まさかわたしのことでは」と代わる代わる言い始めた。(19節)
と記されています。
弟子の1人であるペトロは、
29節「たとえ、みんながつまずいても、わたしはつまずきません」
と述べて、自分は決して裏切るようなことはしないということを、他の弟子たちよりも強く思っていたかもしれません。
しかしイエス様は、
30節「あなたは、鶏が2度鳴く前に、3度わたしのことを知らないと言うだろう」
と、ユダの裏切りに続く2回目の“弟子のつまずき(裏切り)”の予告をしました。
しかし、ペトロは、
31節「あなたのことを知らないなどとは決して申しません」
と断言しました。
他の弟子たちも同じように言いました。
28節以降、イエス様の予告とペトロを代表とする弟子たちの言葉が、信仰を巡る掛け合いとなっています。
イエス様が真実を語り、弟子たちは自分が持っている信仰の自信を語っています。
この弟子たちが持っている信仰の自信も真実ですが、それを貫く勇気がありませんでした。
イエス様は全てのことを知っておられていて、弟子たちに伝えていますが、離反の予告(ユダとペトロの裏切り)は実現しました。
イエス様は弟子の裏切りや十字架刑の悲惨と苦痛という、この現実に嘆くこともなく、現実の中に静かに立ち続けておられます。
マルコによる福音書14章30節では、
“鶏が2度鳴く”
になっていますが、
マタイによる福音書26章34節
ルカによる福音書22章34節
ヨハネによる福音書13章38節
では、
“鶏が鳴く”
になっております。
日本基督教団小松川教会の祈祷会では、
新共同訳聖書(日本聖書協会)
聖歌(日本福音連盟)
(時期によっては1954年版讃美歌)
を使用しています。
※来週(3月21日)の祈祷会はお休みになります。