本日、日本武道館で行われた試合結果。

★WBC世界バンタム級タイトルマッチ 12回戦
 WBO世界同級王者・フェルナンド・モンティエル(メキシコ) 4回2分59秒TKO WBC世界王者・長谷川穂積(真正)

★WBC世界Sバンタム級タイトルマッチ 12回戦
 王者・西岡利晃(帝拳)5回1分14秒TKO 同級10位・バルウェグ・バンゴヤン(比国)

★10回戦
 WBC世界Sフェザー級3位・粟生隆寛(帝拳)8回1分48秒TKO ワイベル・ガルシア(パナマ)

試合結果を知ってビックリ。( ̄□ ̄;)!! そして、試合を観てまたビックリ。。(´□`。)

モンティエル選手の4R終盤の反しの左フック、つめてからの的確な無駄のない連打。

( ̄ー ̄;やっぱり。。恐ろしいほど強い。

下の階級から上げてきているので、体格差で長谷川選手が優位かと思ったのに。。修羅場の数、質が違ったのか? 長谷川選手も相当な修羅場を潜り抜けてきているはず。 そのはずが。 やっぱり、メキシコの英雄世界3階級制覇の名チャンピオンは別格でした。

本当に、一瞬で試合の流れが変わり、試合そのものが決まってしまった。

ボクシングとはそうゆう競技だということを改めて実感させられた一戦でした。

長谷川選手の復活を願います。