先週は美容関係の記事が多かったので、そろそろたばこの記事も書こうかなー![]()
意外とたばこの正しい知識を持っている人って少ないと思うんですよね☆
たばことおさらばするには、正しい知識があった方が理論的に納得できると思います![]()
ということで、きらりのたばこ講座始まりまーす![]()
たばこの煙に含まれる化学物資はどのくらいでしょうか?
それは4000種類にもなると言われています![]()
見ました![]()
4000種類ですよ![]()
なんという数なんでしょうね![]()
その中でも有害物質は200種類![]()
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発ガン性物質は60種類![]()
なんと多いことでしょうね![]()
その中でも特質的に悪いものを紹介します!
●タール
これがヤニというものですね。
煙の中に含まれています!
こいつは肺をどす黒くさせ、その働きを低下させてしまいます。
発ガン性物質のかたまり。
1日に20本のたばこを吸う人は、1年でコップ一杯分のタールを体に入れていることになります。
●ニコチン
ニコチン依存の人は多いですよね?
こいつのせいでたばこをやめられなくなります。
ニコチン依存性で苦しむ人は多くいます。
ニコチンは満足感らしきものを与えますが、切れてしまうと手足が震えたりと禁断症状がでる人も。
血管にダメージを与え、悪玉コレステロールを取り込みやすくしてしまいます。
体内の血管を細くさせ、心臓に負担をかけます。
●一酸化炭素
血液中で酸素が運ばれるのを邪魔し、息切れやスタミナ不足を起こします。
運動能力の低下や動脈硬化を促進させます。